五大学共同教養講座タイトル

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平成30年度 武蔵野地域五大学共同教養講座

テーマ「食品におけるバイオとテクノロジー ~研究と応用~」

私たちが普段口にしている食品のおいしさや安全性は、様々なバイオテクノロジーとテクノロジーの技術に支えられています。新技術の確立だけでなく既存技術の改良・改善に欠かせないのが研究です。本講座は、食品科学分野における研究と応用の接点について、1) 食味や物性の改良における酵素利用、2) 工学的手法を用いた食感表現へのアプローチ、3) マイクロバブルによる低温殺菌技術の清酒への応用、そして4) 食品中のDNAを利用した鑑別技術、を例にご紹介します。

  • 会場:本学 第一校舎 B棟4階 412講義室
  • 時間:午後1時30分~午後3時

※詳細は「武蔵野地域自由大学」HPをご覧ください

開催日 演題 講師
6月9日 食品分野における酵素利用 奈良井 朝子
(食品科学科・准教授)
6月16日 食感表現のいろいろ 小竹 佐知子
(食品科学科・教授)
6月23日 新たな清酒の開発を目指して
―獺祭早田の誕生秘話―
小林 史幸
(食品科学科・講師)
6月30日 食品と遺伝子 渋井 達郎
(食品科学科・教授)
※次の事項にご留意ください。(電話でのお問い合わせはご容赦ください。)
(1)会場へ到着後、受付にて受講証を提示のうえ出席を確認します。
(2)授業の欠席、遅刻等の連絡は必要ありません。
(3)試験の実施及びレポート提出はありません。
(4)授業における質問は担当教員に申し出てください。