動物生産科学
肉牛、乳牛、家禽、実験動物、イヌ、ネコ等の動物の栄養生理、物質代謝、エネルギー代謝、生産性、生産病、食品安全性の確保、動物保護と倫理等に関しての研究を行います。
動物機能学
動物の成長、繁殖、環境適応等の生体機能の内分泌系、神経系、免疫系による分子、細胞、個体レベルでの調節の分子機構を解明するため、遺伝子工学、細胞工学の手法を用いて研究を行います。
食品機能開発・利用学
食品および食品素材が有する加工特性、食味特性、生体調節特性に着目し、高品質の食品創製を目指す課題を実施します。本分野では、広く摂食される乳・乳製品、特にチーズの加工に寄与する酵素特性の解明および酵素を利用した新規食品素材の開発、食品の咀嚼中の味成分溶出や香気成分放散の解明および嚥下機能との関係、さらには、食品摂取後の腸内細菌叢の構成や食品の機能を解明し、プレ(プロ)バイオティックスの腸内環境に及ぼす影響などに関連する高度な教育と研究を行います。
応用食品化学
動物性ならびに植物性食品の栄養性、嗜好性、機能性に関与する食品成分の構造と機能に係わる化学的研究およびそれら成分の消長・変化に係わる合成・分解酵素に関する酵素科学的研究、また、それら酵素の遺伝子解析と遺伝子工学的手法を用いた酵素生産細胞の育成に関する研究を中心に行います。






































