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『2015動物感謝デー in JAPAN “World Veterinary Day”』参加レポート

 平成27年10月3日(土)、東京都立駒沢オリンピック公園中央広場において、公益社団法人日本獣医師会主催『2015動物感謝デー in JAPAN “World Veterinary Day”』が開催されました。今年も、「- 動物と人の健康は一つ。そして、それは地球の願い。-」をテーマに、協賛後援企業・団体、本学を含む国公私立獣医系大学等によるステージ企画およびブース展示、動物とのふれあい、乗馬体験、一日獣医師体験、ドキュメンタリー映画上映等が催され、一般市民、小・中・高校生、獣医系大学および動物看護職養成機関在学生、獣医療関係者(獣医師・動物看護師等)、動物関連業界関係者等約2万9千人の来場がありました。

 本学からは、河上獣医学部長、小山獣医学科長、左向獣医保健看護学科長 、獣医学科 佐々木准教授、入試広報センター 高橋副センター長、入試広報センター 右田アシスタント・スタッフが参加し、ブースにて大学案内・キャンパスグッズの配布、入試相談等を行いました。また、今年から新たに、現在獣医学科で開発中の「心音が聴けるタイプ」と「触診ができるタイプ」2種類の『犬のシュミレーター体験』を行いました。本学ブースに訪れた方達は皆、興味津々の面持ちでシュミレーターに近寄り、触ったり心音を聴き比べたりしていました。

藏内実行委員長(日本獣医師会会長)の開会挨拶

一日動物親善大使 垣内りかさんの挨拶

本学ブースにて(左から河上獣医学部長、右田A・S、佐々木准教授、小山獣医学科長)

『動物に関するクイズ』を子供たちに出題する佐々木准教授

犬のシュミレーターの心音に聴き入る子供たち