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平成28年度 自衛消防総合訓練を実施しました

 平成28年11月28日(月)午後12時00分より、防火・防災管理に係る消防計画に基づき、所轄武蔵野消防署の指導のもと、日本獣医生命科学大学、日本医科大学武蔵境校舎合同の自衛消防総合訓練を実施しました。
 当日は、風が強く寒さを感じる天候の中、宍戸武蔵野消防署武蔵境出張所長を始め消防署員、本署のレスキュー隊にもご参加いただきました。
 訓練は、直下型の大地震発生後、A棟1階食堂厨房から出火・延焼している状況を想定し、消防訓練用の火災報知機を使用した非常放送、119番通報及び水消火器による初期消火活動、2号消火栓延長操作、避難誘導等の訓練を本番さながらの環境下で行いました。
 訓練終了後、武蔵野市の自衛消防操法大会に参加した本学自衛消防男子隊(本学職員2名)による初期消火放水訓練の模範演技も併せて披露しました。
 その後、武蔵野消防署レスキュー隊によるD棟屋上からの逃げ遅れ者の救出訓練を見学し、火災時のけむり体験、水消火器による初期消火訓練等の貴重な体験もさせていただきました。
 この訓練を契機に更に防火・防災意識の高揚を図り、今後も全職員で火災予防に努めてまいります。

(防火・防災管理者 施設管理課長 清水 和弘)

非常放送訓練

消火器による初期消火訓練

避難誘導訓練

自衛消防男子隊による
模範演技

レスキュー隊による救出訓練①
逃げ遅れ者(人形)の救出

レスキュー隊による救出訓練②
隊員による施設からの脱出

火災時のけむり体験

専用の装置を用いた
初期消火訓練

宍戸武蔵野消防署武蔵境出張所長からの総評