総合文化講座タイトル
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平成30年度後期 総合文化講座
テーマ『獣医保健看護学における消化管研究とその実際』

平成30年10月12日(金)より全4回
主催:日本獣医生命科学大学 地域社会生涯学習委員会

 昨今、「腸活」「菌活」などがキーワードとして挙げられ、美容や健康面だけでなく、様々な疾患に対する有効性も散見されております。「消化管」には他の器官と同様に多くの病気があり、薬・検査・治療法の進歩に伴って、多くの事が分かって参りました。この傾向は伴侶動物においても同様で「腸の重要性」についての議論が活発になりつつあります。
 今回、本学科4名の講師による基礎・応用・臨床それぞれの立場から消化管研究のお話をさせていただきたいと思います。

担当:獣医保健看護学科
会場:第一校舎 E棟1階111講義室
時間:午後5時00分~6時30分(各回とも)
定員:100名(先着順)
費用:無料
開催日 演題 講師
第1回目 10月12日(金) 『消化管粘膜の病気とその治療
(基礎研究の立場から)』
藤澤 正彦
(日本獣医生命科学大学
獣医保健看護学科 講師)
第2回目 10月26日(金) 『消化器の腫瘍病理
~マウスからヒトまで~』
山本 昌美
(日本獣医生命科学大学
獣医保健看護学科 講師)
第3回目 11月9日(金) 『犬と猫における糞便の腸内細菌叢
(マイクロバイオーム)
~健康な状態の理解から臨床応用まで~』
森 昭博
(日本獣医生命科学大学
獣医保健看護学科 講師)
第4回目 11月30日(金) 『伴侶動物の消化器病と内視鏡検査』 石岡 克己
(日本獣医生命科学大学
獣医保健看護学科 教授)