総合文化講座タイトル
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平成28年度後期
総合テーマ:『人の「ココロ」と「カラダ」をサポートするイヌたち』

平成28年10月7日(金)より 全4回
主催:日本獣医生命科学大学 地域社会生涯学習委員会

最古の家畜であるイヌは何千年にもわたって人と関わり、使役や共に生きるパートナーとして私たちの生活に役立ってきました。現代でもその優れた能力を利用して私たちの生活に多くの恩恵を与えてくれています。さらにイヌは健康や精神的な安らぎを与えるなど心理的・社会的な面においても私たちに良い影響を与えるといった報告も多くあります。このようなことから、ストレスの多い現代社会においてイヌは多くの人にとってますますかけがいのないものになっていると言えるでしょう。
今回は現代に活躍する「人に役立つ犬」を取り上げ、『なぜ機械でなく犬なのか』といった根本的なテーマから、今後の課題、展望、そして私たちがこれらの犬に対してできることなどについて皆さんと共に考えていきたいと思います。

担当:獣医保健看護学科
会場:第一校舎 E棟1階111講義室
時間:午後5時~6時30分(各回とも)
定員:100名(先着順)
費用:無料
開催日 演題 講師
第1回目 10月7日(金) 『私たちのために働くイヌ達』 講師 水越 美奈
日本獣医生命科学大学
獣医保健看護学科 准教授
第2回目 10月21日(金) 『日本初、少年院で保護犬を育てる
動物介在プログラムとその可能性』
講師 鋒山 佐恵
一般財団法人 ヒューマニン財団
ドッグトレー二ングインストラクター
第3回目 11月18日(金) 『人の「やる気」を引き出す動物たち
-教育やリハビリにおける動物の役割-』
講師 柿沼 美紀
日本獣医生命科学大学 獣医学科 教授
第4回目 11月25日(金) 『視覚障がい者をサポートする盲導犬について』 講師 吉川 明
公益財団法人 日本盲導犬協会 常勤理事