教員からのレポート

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獣医保健看護学科 呰上大吾准教授が筆頭著者として発表した論文が
Vet Comp Oncol誌の表紙に掲載されました

 獣医保健看護学科 獣医保健看護学臨床部門 呰上大吾准教授が、筆頭著者として発表した以下の論文がVet Comp Oncol誌に掲載され、研究成果の一部が表紙ページに採用されました。表紙採用はその号に掲載された論文の中で最もインパクトがある図表の提供者に与えられる権利であり、大変名誉なことです。この研究は本学で樹立されたイヌ前立腺癌の細胞株を用いた内容で、オール日獣大の体制で研究を遂行しました。今後も日獣大発の研究を一丸となって進めていきたいと思います。

http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/vco.2017.15.issue-2/issuetoc

The canine prostate cancer cell line CHP-1 shows over-expression of the co-chaperone small glutamine-rich tetratricopeptide repeat-containing protein α.
D. Azakami, R. Nakahira, Y. Kato, M. Michishita, M. Kobayashi, E. Onozawa, M. Bonkobara, M. Kobayashi, K. Takahashi, M. Watanabe, K. Ishioka, T. Sako, K. Ochiai and T. Omi
Veterinary and Comparative Oncology, Volume 15, Issue 2, pp. 557-562.

(獣医保健看護学科 獣医保健看護学基礎部門
准教授 落合和彦(責任著者))

論文が掲載された
Vet Comp Oncol誌の表紙