代謝制御学分野 Research and faculty introduction

応用生命科学部/動物科学科MENU
日本獣医生命科学大学 日本獣医生命科学大学

研究内容

鳥類を代表的なモデルに、胚や生まれてすぐの時期の栄養や環境が、脳の発達や行動、情動にどう影響するかを研究しています。特に、脳原基移植や分子解析、質量分析を用いて、その違いが遺伝によるのか発生環境によるのかを調べています。これらの研究を通して、動物の幸福に配慮した持続可能な動物飼育の実現を目指しています。

特に力を入れているSDGsへの取り組み

SDGs
SDGs
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教員紹介

白石 純一 准教授
  • 氏 名白石 純一 准教授
  • 学 位博士(農学)
研究者情報

身につくこと

●鳥類の飼育管理
●遺伝子機能解析
●タンパク質機能解析
●栄養素機能解析
●低分子代謝産物機能解析
●脳原基移植技術