こんにちは、感染防御学分野(旧 生体防御学教室)4年生の丸山です。
私は現在、大学ではなく、外部研究という形で国立感染症研究所にて研究を行っています。

▲写真は研究室メンバーで感染研を見学した際のもので
左から2人目が筆者。
今回は、国立感染症研究所で研究をして感じた、大学との違いや私の研究内容について紹介したいと思います。
大学との大きな違いの一つは、国際性です。大学では日本人と関わる機会が多いですが、研究所では外国人研究者や留学生も多く在籍しています。また、公用語として英語が使用される場面も多いため、研究を進めながら英語力を磨くことができます。
研究設備も非常に充実しており、最先端の機器が数多く揃っています。実験が好きな人にとっては、まさに理想的な研究環境といえるでしょう。また、職員の方々は研究や実験の専門家であり、日々多くの知識や技術を学ばせていただいています。
私が取り組んでいる研究テーマはB型肝炎です。現在は、マウスに薬剤を経口投与し、その効果を評価する実験を行っています。研究の詳細についてはまだ公表できませんが、成果が論文として発表された際には、ぜひ読んでいただければ幸いです。