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ダイバーシティ推進委員会主催イベント
女性教育職員等を対象とした第1回ランチミーティングを開催しました

ダイバーシティ推進委員会 委員長 植木 美希 教授

 8月2日(金)12時より、日本獣医生命科学大学ダイバーシティ交流会を開催いたしました。この交流会は、本学におけるダイバーシティ研究環境を構築するため、女性教育職員等がランチミーティングを通じて交流と意見交換を行い、ワーク・ライフ・バランスを整え、研究と教育力の向上へのシーズを発見できる場を提供することを目的としています。
 今回は初めての試みでしたが、皆さんお忙しい合間を縫って、本学獣医学部、応用生命科学部の4学科、付属動物医療センター、保健センターから13名の女性が参加してくださいました。
 初回ということで、ダイバーシティ推進委員会の植木美希委員長(応用生命科学部 動物科学科 食料自然共生経済学教室 教授)が交流会開催の経緯や委員会の活動内容についての説明の後、参加者の自己紹介や仕事と家庭の現状報告等、おしゃれでヘルシーなビュッフェ昼食をとりながら和やかな雰囲気の中で行われました。日頃は教育・研究・業務に追われ、なかなか気軽にご自身のライフイベントやワーク・ライフ・バランスについての話ができる場がありませんが、今回は美味しい昼食を楽しみながら話が弾み、瞬く間に予定時間が終了しました。このランチミーティングは、年度内にもう1回開催する予定です。
 9月19日には、第2回学生向け講演会「私の仕事・家事・育児の“ワーク・ライフ・バランス”」を開催しました。ぜひここでもみなさんのライフスタイルを自分の活力につなげられたらと思います 。

参加教員より

獣医保健看護学科 准教授 山本 昌美

 8月2日(金)にダイバーシティ推進委員会主催「女性教育職員等を対象とした第1回ランチミーティング」が開催されました。
 参加者は大学専任女性教員 と付属動物医療センターと保健センターの女性教職員。目的が「ダイバーシティ研究環境の構築のため女性教育職員等が交流と意見交換を行い、ワーク・ライフ・バランスを整え、研究と教育力の向上へのシーズを発見できる場を提供する」‥ということ。うむむ、これは幕の内弁当を食べながらの会議か?恐る恐るのぞきこんだ会議室の机には、美味しそうなお料理のお皿が!
 お弁当では味気ないというご配慮で、ケータリングのお料理をセルフで取りながらの会話は、会議というより女子会といった雰囲気。植木委員長と柿沼委員の進行のもと、和気あいあいとした空気の中、自己紹介や率直な意見が自然に引き出されました。
 ダイバーシティの推進にはいろんな考え・主張を持つ人達みんなが気持ちよく能力を発揮できる環境が大切で、問題解決には現状をしっかり把握することが重要になります。今回のミーティングでは同世代からは共通の悩みを、人生の先輩からはこれからの心構えもうかがえて、お腹だけでなく心も満たされたランチタイムでした。

▲見た目も味も素敵なケータリングでした

▲参加者で記念撮影!写真一番左が山本准教授