病態発生生物学分野

日本獣医生命科学大学 日本獣医生命科学大学

研究内容

本研究分野では「病気がどのようにして形成されていくのか?」「動物の特性がどのようにして獲得されたのか?」について、分子・細胞・個体レベルで解き明かしていくことで、新薬開発につながる研究を目指しています。
特に、骨、筋肉、腱、軟骨など運動器に関する研究を行っています。マウスを中心に、イヌ、ネコ、ウシや鯨類の研究も行っています。
本分野では全学科の学生が所属できますので、学科を超えて一緒に学ぶことができます。

特に力を入れているSDGsへの取り組み

SDGs
SDGs
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教員紹介

伊豆 弥生 教授
  • 氏 名伊豆 弥生 教授
  • 学 位博士(獣医学)
研究者情報

身につくこと

●マウスの取り扱い技術(外科手術、薬剤投与なども含む)
●遺伝子改変動物の系統維持
●形態解析(病理組織解析)
●細胞培養技術
●分子生物学的解析
●データ解析
●プレゼンテーション能力