教員からのレポート

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平成30年度 獣医保健看護学科基礎部門主催
卒業論文発表会 報告(微生物・感染症学研究分野)

助教 塩川舞

 2月13日(水)に、平成30年度獣医保健看護学基礎部門主催の卒業論文発表会を開催いたしました。本年度は、獣医保健看護学基礎部門の生体機能学研究分野、比較遺伝学研究分野、微生物・感染症学研究分野に所属する学生のほかに、関連の深い獣医学科の研究室に所属する学生(比較発達心理学研究室、水族医学研究室、獣医感染症学研究室、獣医事法学研究室、獣医薬理学研究室)からも演題が集まり、計31演題、31名の4年次学生が卒業研究の集大成として発表を行いました。
 本番当日は朝9時から夕方16時まで発表が続き、ハードな1日となりましたが、獣医学、獣医保健看護学がカバーする研究領域の広さを感じるとともに、自分の専門領域以外の研究に触れることが出来る非常に良い機会になりました。また、学生の発表練習の努力が垣間見え、真摯に質疑応答に挑む姿勢を見て、約2年間卒業研究に向き合い、最後までやり抜いてくれた学生たちに感謝の気持ちでいっぱいです。社会に巣立つ4年生の今後の活躍に期待したいと思います。
 来場者は総勢100名を超え、本年度の卒業論文発表会を無事に終えることが出来ました。足を運んでくださった皆様、準備・運営に携わっていただいた皆様に深く感謝申し上げます。