博物館ニュース
【お知らせ】長次郎骨格標本(頚椎)の展示を一時的に停止します
(更新日 2026.01.22)
現在当館では、上野動物園で生まれ、井の頭自然文化園に引っ越したのち、本学で骨格標本となったキリン「長次郎」を主役としたミニ展示「長次郎の再出発」を開催しています。
長次郎の全身骨格標本は60年近く一号棟の2階で展示され続けていたため、ホコリなどの汚れが付着しています。ミニ展示会場では、ドライクリーニング(乾燥した状態での汚れの除去)を実施した頭蓋骨と頚椎を展示していますが、その他の部位に関しては手つかずの状態となっていました。
この度、長次郎の骨格標本の保管状況を改善するため、全身の骨を対象としたクリーニング作業を実施することが決まりました。これに伴い、展示中の長次郎の骨格標本のうち、頚椎の展示を一時的に停止いたします。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご来館の際はあらかじめご了承くださいますようお願いいたします。
【作業日程】
- 令和7年2月7日(土)~2月26日(木)
- ※作業期間中は頚椎の展示を一時的に停止します
- ※作業期間中もその他の部分(解説パネル・展示資料・頭蓋骨)はご覧いただくことが可能です
- ※作業の状況により展示中止期間が変更となる場合があります
【関連ページ】
- ■【会期延長】ミニ展示「長次郎の再出発」開催中!
https://www.nvlu.ac.jp/universityinstitution/news/20250602-02.html/
ミニ展示の詳細はこちら
【お問い合わせ先】
日本獣医生命科学大学 付属博物館

