学生からのメッセージ

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平成23年度動物科学科卒業論文発表会に参加して




平成23年度動物科学科卒業論文発表会に参加して

動物生殖学教室 4年 小林 沙弥子

小林 沙弥子 2月15日発表会に参加した。去年と違うのは、自分が発表者であること。当たり前の事だが、感慨深かった。去年先輩方の発表を聞いても思ったが、ここまで1年間ないし2年間の頑張りを発表するのに7分しかない事実。7分という短い時間内に、自分の大学生活の全てを出すことの難しさと、多くの人に知ってもらえる機会のありがたさを知ることができた。とても貴重な時間だった。ここまで研究室の先生をはじめ、多くの人に協力して頂いたことが、最後の先生方の講評で思いだされた。発表までの期間、自分を見直す時間にもなった。自分は何をしてこれたのか、何を頑張ってこれたのか、もっとできる事があったのではないか、この時はこれを頑張れた…。研究室生活を見つめ直し、反省する点ももちろん多かった。大学卒業を前に、再び自分を省みることが出来たのは、とても大きな収穫に思える。これから社会に出ていく私たちには、多くの仲間と背中を押してくれる人たちが居るということ。4年間の楽しいことも辛かったことも嫌だったことも全てが自分の糧となっているということ。様々な気持ちを胸に、今は卒業の時を待っている。

最後になりましたが、ここまで自分を成長させてくれた両親、先生、友人らに感謝の意を表します。ありがとうございました。

動物生殖学教室 3年 長谷川 昇司

長谷川 昇司 2月15日に動物科学科の卒業論文発表会が開催されました。多くの人が参加される中、4年生の先輩方は大変緊張されたことと思います。「自分も来年はあそこに立って発表するのか」と思いながら、先輩方の発表する姿に自分を重ねて聴いていました。限られた時間の中でどうすれば相手に分かり易く伝わるのか。また興味関心を持ってもらえるのか。今回の卒業論文発表会では内容は勿論のことですが、発表の仕方や話すスピード、発表スライドなど大変勉強になりました。

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