学生からのメッセージ

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平成24年度動物科学科卒業論文発表会に参加して




平成24年度動物科学科卒業論文発表会に参加して

「卒業論文発表会を終えて」
4年次 福井 伶奈(システム経営学教室)

 2月15日に卒論発表会が開催されました。私の研究題材は、入室前から取り組みたいと思っていたことであり、発表会に向けた意気込みは2年分の想いが詰まったものでした。一方で、2年間かけてやってきた研究内容を7分という短い時間でまとめ上げ、いかに分かり易く、そして興味を持ってもらえるように話すことはとても難しく、何度も練習を重ねました。発表会当日は緊張もしていましたが、自分が楽しみながら研究してきたことを少しでも多くの人に知ってもらいたいという高揚した気持ちがあったことを覚えています。発表会を終えた今、多くの聴衆の前で話すという貴重な経験ができたことに感謝するとともに、反省すべき点も多く見つけられました。

 これから社会人として一歩を踏み出す私たちは、卒論発表会で得たことを糧にして、新たなスタートラインに立つことと思います。

4年次 福井 伶奈(システム経営学教室)

「次は私たちの番!
~平成24年度動物科学科卒業論文発表会に参加して~」
3年次 小沢 聡恵(動物生殖学教室)

 卒業論文発表会に参加して、その独特な雰囲気の中でいつもより緊張した先輩たちの様子を見て、私たち3年生も身の引き締まる思いでした。そんな緊張感が漂う中、堂々と発表をこなし、その後の質問に答える姿に感動する一方、1年後に自分もその場に立っていることを思うと、「果たして自分もあのように発表できるだろうか?」と不安を隠しきれません。所属する研究室では、この一年間先輩達が、何度も発表練習(卒業研究中間報告会)を繰り返し、多くの質問を受けてきたのを目の当たりにしてきました。私も同じように、研究成果をコツコツと積み重ね、発表の練習も怠らず、時には泣き、時には笑いながら成長していきたいと思います。卒業までの研究室での過ごし方を改めて考えさせられた1日になりました。

3年次 小沢 聡恵(動物生殖学教室)

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教員からのレポート  卒論発表会の教員レポートはこちら。