学生からのレポート Report

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日本獣医生命科学大学 日本獣医生命科学大学

熱すぎる?生殖細胞愛

大学院 獣医生命科学研究科 応用生命科学専攻
博士前期課程 動物生殖学教室 2年 石井 彩夏・浅田 真菜実

 テッテレテッテ~テッテレテレテレ~(某テーマパークソング)「卵子にやさしく、自分に厳しく」をmottoに。私たちは様々な動物種の卵子や精子を用いて、より信頼性の高い生殖補助技術の確立や改良を目指して日々実験している。生殖細胞(卵子や精子)には細胞周期があるため、実験は早朝や夜間になることもあるが、そこには夢があふれている。そう、あの某テーマパークのように…。卵子や精子はとても手がかかるが、手をかけた分たくましく元気に成長してくれると実に愛情が湧くものである。そう、オキシトシンがでるわでるわ、ドバドバでるわ、わが子のように思えてくる。その先卵子と精子が出会うために、受精まで精子が頑張っている姿をみると、わが子の運動会を見守っているような気持ちになり、心から「がんばれ!がんばれ!」と応援してしまう自分がいるのだ。そう、生殖細胞は素晴らしい、かわいい、愛している。みなさんももとは生殖細胞です。愛されて生まれてきました。どうか大変な世の中ですが、強く生きましょう。そう、卵子と精子のように…。

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