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田中祥代博士研究員(ポストドクター)(獣医外科学研究室)が第110回日本獣医麻酔外科学会学術集会 レジデントフォーラムにおいてアワード(優秀賞)を受賞しました
獣医外科学研究室 田中祥代博士研究員(ポストドクター)が2025年度第110回日本獣医麻酔外科学会学術集会レジデントフォーラムの発表において、「下垂体卒中を伴う下垂体依存性副腎皮質機能亢進症に対する経蝶形骨下垂体切除術を実施した3例」でアワード(優秀賞)を受賞しました。
受賞についてのコメント
この度は、第110回 日本獣医麻酔外科学会学術集会 レジデントフォーラムにおいてアワードを受賞させていただき、大変光栄に存じます。
また、本受賞演題の共同演者であり、小動物外科専門医レジデントプログラムにおいて自身の指導医をしていただいております原先生には、学部生の頃より約10年間に亘り、懇親なるご指導をいただいていることに心より感謝申し上げます。
今後も小動物獣医療における下垂体性副腎皮質機能亢進症の病態解明と治療のアップデートに貢献できるよう、臨床と研究の双方で精進して参ります。
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