診療のご案内

診療科目

医療機関として

付属動物医療センターでは、国内最先端の獣医療設備を最高レベルの専門スタッフが、内科系・外科系をはじめ、下記に示す専門診療に力を注いでいます。

特色ある19の診療科

希望される診療科の名称をクリックしてください。

内科系

一般内科
循環器科
腎臓科
呼吸器科
消化器科
生殖器科
内分泌科
皮膚科
神経科
腫瘍内科
行動治療科
放射線科

外科系

一般外科
整形外科
産科
軟部外科
脳神経外科
腫瘍外科
眼科
診療担当表   7月(PDF)

一般内科

診断が困難な紹介症例を中心に、毎日、外来を担当しています。

循環器科

先天性および後天性心疾患や不整脈の診断と治療を行っています。レントゲン検査、心電図検査や心エコー検査などにより、詳細な診断を行って治療方針を立てています。

腎臓科

血液や尿の検査、X線、超音波検査、腎機能検査などを通じて、さまざまな腎臓病の診断・治療を行っています。

呼吸器科

鼻から肺まで、呼吸器全般の疾患に対する診断と治療を行っています。

生殖器科

雄と雌の生殖器疾患の診断と治療を行っています。

内分泌科

糖尿病、副腎疾患および甲状腺疾患など内分泌疾患の診断と治療を行っています。

皮膚科

あらゆる皮膚疾患に対して診断・治療を行っています。皮膚病理学的診断や、オトスコープも含めて幅広く対応しています。

消化器科

消化器疾患を扱う診療科で、慢性嘔吐や慢性下痢症の症状を示す患者が主な対象です。内視鏡による特種検査・治療を行っています。

腫瘍内科

腫瘍性疾患の診断と抗がん剤治療を行っています。

行動治療科

動物たちの攻撃行動、破壊行動、不安行動、恐怖症や常同障害といった問題行動を診断・治療を行っています。しつけの問題や飼い方相談などにも対応しています。

放射線科

手術前の評価撮影と患者さんにとっての最適な治療方針を選択するために、画像診断を行っています。また、放射線治療は根治を目指して、週3回の照射プロトコールと緩和治療として週1回の照射プロトコールを行っています。

画像診断(MRT・CT)

放射線がん治療

神経科

てんかんや脳脊髄炎、筋炎などの神経疾患を扱っています。

一般外科

臓器・器官の垣根を越えて、外科全般の診断・手術を行っています。

整形外科

骨折、関節疾患、靭帯断裂、脊椎疾患、椎間板ヘルニア、脳腫瘍など運動制御系・効果系器官の診断と治療を行っています。

産科

動物の交配・妊娠・出産に関わることを扱っています。

軟部外科

口腔外科、心臓血管外科、呼吸器外科、消化器外科、肝臓外科、腎泌尿生殖器外科、内分泌器外科、形成外科を含む体表、頭頚部、胸部、腹部、四肢など多くの外科疾患を専門に診察・手術を行っています。 
対応する疾患の例はこちらをクリックしてご確認ください。

脳神経外科

脳腫瘍や水頭症などの脳外科疾患の診断と治療を行っています。

腫瘍外科

外科手術が必要な悪性腫瘍全般の診断・治療を行なっています。また、手術単独では根治が困難な症例に対しては、放射線科や腫瘍内科と連携して集学的治療を行っています。特に内分泌腫瘍、胸腔内腫瘍(肺腫瘍や胸腺腫瘍)、腹腔内腫瘍(肝腫瘍や消化器腫瘍)に力を入れています。

眼科

特に、結膜炎・角膜炎・失明疾患に力を入れています。