学生レポート
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武蔵野市主催「むさしの鳥・蝶しらべ~春の鳥・蝶を観察しよう!」に参加して

獣医学科2年次 大島 遥香

 今回の観察会は気温30度を超える恵まれすぎた天気の中、行われました。参加者の方は大人の方が多く、一番ご年配の方は80歳を超える方でした。暑さが心配でしたが何事もなく、皆さん、観察会で出会う様々な生物に興味を持ってくださり、こちらとしても私たちの好きな鳥について知ってもらえ、とても嬉しかったです。
 当日までに武蔵野市の職員の方と打ち合わせを行ったり、一緒に下見に行っていただいたり、イベントで使えるように資料の作成などを行いました。打ち合わせでは観察会の大まかな流れや、コース、どういったものを見てもらいたいかについてお話ししていただきました。下見では実際にコースを回り、一緒に生物を観察したり、車や通行者の方にご迷惑とならないよう気をつけることなどを確認しました。
 地域の方とこのように接する機会はなかなかないので、私たちも楽しませていただき、また、とても貴重な経験をさせていただきました。

獣医学科2年次 原島小百合(カントリー部長)

 今回、武蔵野市のイベントにお呼びいただき、光栄に思います。観察リーダーとして参加すると聞いてから当日までずっと緊張していましたが、参加者の方と一緒に鳥や虫を観察するうちに気づけば緊張を忘れて夢中になって楽しんでいました。このような市民の方との交流は貴重な機会で、とても良い経験になりました。参加者の方が少しでも自然に興味をもつきっかけになれば嬉しいで す。
 バードウォッチングというと少し敷居が高いように感じてしまいますが、そのようなことは全くございません。身近な野鳥を知ることで普段の生活により一層彩を添えられるのがバードウォッチングの魅力の1つです。こうした自然観察の魅力を学内の活動だけでなく、今回のような学外の活動も積極的に行い、地域の方との繋がりを大切にして広めていきたいです。

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