むさしのYouth環境フェスタ2026に動物科学科 動物栄養学教室が参加しました!
2026年3月22日(日)に開催された「むさしのYouth環境フェスタ2026」に動物科学科 動物栄養学教室が参加しました。
<むさしのYouth環境フェスタとは>
環境に関する活動を行うユース世代の高校生・大学生などの学校や学生団体・サークル等が開催する環境イベントです。
各団体の取り組みの紹介や環境に関するワークショップや展示等を通して、子どもから大人まで楽しみながら環境について気づき・理解を深めます。
<動物栄養学教室の取り組み>
動物栄養学教室は、「”もったいない”を原点に和牛生産へのチャレンジ」をテーマに、研究内容の紹介と本学付属牧場 富士アニマルファームで育てた牛肉の試食を実施しました。
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▲お肉を焼きます
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▲みんなで試食!
お肉の試食では、「柔らかい!」「すごくおいしい!」等のお声をいただきました!
動物栄養学教室では、和牛の経産牛肥育に取り組んでいます。
経産牛とは、子牛を多く出産してきた母牛のことを指します。役目を終えた母牛は、安価で肉牛として市場に出回りますが、これまで繁殖牛として大きな役目を終えた母牛に付加価値を、という思いから経産牛の肥育をしています。
この経産牛にどんな餌を与えれば、より肉質が良くなるのか、肉の量が増えるのか、を研究しています。
実際に与えている餌は、ビールを作る際に出る粕を再利用し本学で作った「ビール粕サイレージ」や「デントコーンサイレージ」になります。フェスタでは、これらの餌の展示も行いました。
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▲発表も学生が行いました。
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▲飼料の展示 飼料のニオイを嗅ぐこともできます!
▲動物栄養学教室のみなさん

