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2022年 学長年頭挨拶

日本獣医生命科学大学 日本獣医生命科学大学

2022年 学長年頭挨拶

 新年、明けましておめでとうございます。
 皆様におかれましては、穏やかな新年をお迎えのことと、お慶び申し上げます。

 さて、令和4年になりましたが、非常に懸念しておりました新型コロナウイルスの感染状況に、少しずつ変化が起きているようです。

 新変異株「オミクロン株」の累計感染者数が千人を超え、18都府県で市中感染かと言われております。また全国感染者数も3か月ぶりに千人を超えるなど、第6波が懸念されるような状況になってきております。

 そうした状況ではありますが、本学では、引き続き、感染防止と節度ある行動に努めていくことは当然ではありますが、じっとしてばかりもいられません。

 わたしたちは、「更なる飛躍と、明るい時代の幕開けのための取組み」を、日本獣医生命科学大学の全ての力を結集して、進めていきたいと、考えております。

 動物と人、都市と地方をつなぐ大学として、人間愛と動物愛をもった生命科学人材を育成するとともに、大学の組織力とブランド力の向上、教育研究の質の向上と学生満足度の高い学生支援の実行、安全安心なキャンパスの整備、そしてコロナ禍における多様かつ、質の高い取組みを継続してまいります。

 また理事長をはじめとする学校法人日本医科大学の皆様とともに、学校法人が目指す新たな挑戦に、ともに歩んでいきたいと考えています。

 昨年も多くの教職員の力とお知恵を拝借いたしました。引き続き、皆様とともに、日本獣医生命科学大学の新たな歴史を刻んでまいりたいということで、令和4年もよろしくお願いいたします。

令和4年1月5日
日本獣医生命科学大学 学長