【お知らせ】ミニ展示「日獣大のありくい展」開催
(更新日 2026.07.17)
当館は、日本の里山に暮らす野生動物に関連したものを中心に、様々な動物標本を収集しています。自然系展示室では主に里山の野生動物の剥製を常設展示していますが、非公開エリアには国内外の様々な動物の標本が眠っています。
村上春樹による新刊『夏帆─The Tale of KAHO─』が7月3日に発売となり、同書の第2章のタイトルが「武蔵境のありくい」であることから、「武蔵境」という場所と「アリクイ」という動物に注目が集まっています。そこで武蔵境にある大学の博物館である当館にて、非公開としていた標本の中から「アリクイ」に関連したものを紹介するミニ展示を開催いたします。
【展示タイトル】
- ミニ展示「日獣大のありくい展」
【会期】
- 2026年(令和8年)7月20日(月・祝)~2026年(令和8年)8月9日(日)
- ※7月20日はオープンキャンパスにあわせた特別開館のため開館時間が通常と異なります
(10:00開館、14:30最終入館、15:00閉館)
【休館日】
- ・定休日:日曜日・月曜日・祝日、年末年始、大学の定める休日
- ・臨時休館:7月20日(火)・8月7日(金)
【会場】
- 日本獣医生命科学大学付属博物館 1階 一号棟展示室
【博物館 開館情報】
- ・開館日時 火曜日~土曜日 10:30~17:00(最終入館および 物販は16:30まで)
- ・入館料 無料
- ※事前の告知なく開館日時や休館日、入館方法等が変更となる場合があります
※ご来館前に必ず「来館案内」をご確認くださいますようお願いいたします
日本獣医生命科学大学付属博物館 来館案内
【主催】
- 日本獣医生命科学大学付属博物館
【お問い合わせ先】
日本獣医生命科学大学 付属博物館
▲解説パネルとミナミコアリクイの骨格標本(オオアリクイの標本は展示していません)
▲ミナミコアリクイの頭蓋骨をじっくりと観察できます
▲アリクイとの比較のため、ライオン・ニホンジカ・イノシシ・ツキノワグマの頭蓋骨を展示しています

