【お知らせ】ミニ展示「日獣大病理の部屋」開催中
(更新日 2026.09.10)
「病理学」は病気の原因とメカニズムを明らかにすることを目的とした学問です。当館は、本学で病理学に関連した研究を行う研究室と連携し、特別展の実施や学術標本の収集などの活動を精力的に進めています。
2026年9月8日から11日にかけて、本学において「第169回日本獣医学会学術集会」が開催されます。これまでの当館の活動を踏まえ、司宰機関の付属博物館として、本学における病理学に関連した研究を紹介するミニ展示「日獣大病理の部屋」を開催いたします。
【展示タイトル】
- ミニ展示「病理の部屋」
【会期】
- 2026年(令和8年)9月7日(月)~2027年(令和9年)5月29日(土)(予定)
【会場】
- 日本獣医生命科学大学付属博物館 1階 一号棟展示室
【博物館 開館情報】
- ・開館日時 火曜日~土曜日 10:30~17:00(最終入館および 物販は16:30まで)
- ・休館日 日曜日・月曜日・祝日、年末年始、大学の定める休日(その他臨時休館あり)
- ・入館料 無料
- ※事前の告知なく開館日時や休館日、入館方法等が変更となる場合があります
※ご来館前に必ず「来館案内」をご確認くださいますようお願いいたします
日本獣医生命科学大学付属博物館 来館案内
【主催】
- 日本獣医生命科学大学付属博物館
【お問い合わせ先】
日本獣医生命科学大学 付属博物館
▲ミニ展示の導入部分の様子。「病理学とはなにか」をわかりやすく説明しています。
▲本学で病理学に関連した研究を行う3つの研究室(獣医病理学研究室・水族医学研究室・病態病理学研究分野)の研究内容を紹介しています。
▲獣医病理学研究室から移管された54点の標本の中から、現在の日本では見られない病気や、家畜伝染病予防法において重要とされている病気など、10点の液浸標本を特別に展示しています。(展示標本の詳細はこちら(PDF))

