サイエンスポータルに常盤俊大 准教授(獣医学科)のインタビュー記事が掲載されました
常盤俊大 准教授(獣医寄生虫学研究室)のインタビュー記事が2026年9月14日(月)付のサイエンスポータル(国立研究開発法人科学技術振興機構)に掲載されました。
国際原生生物学会が発行する学術誌『Journal of Eukaryotic Microbiology』に2026年8月12日付で掲載された本学と国立中興大学(台湾)の共同研究グループによる研究成果について、論文の責任著者である常盤俊大 准教授へのインタビュー記事がサイエンスポータルに掲載されました。
同研究では市販のサンマの寄生虫について調査し、21尾中19尾の肝臓に新規の寄生虫を発見。単細胞生物の寄生虫である Goussia 属(アピコンプレックス門・アイメリア亜目)の新種として記載しました。また、遺伝子系統解析を通じて Goussia 属が実際には複数の異なるグループから構成されることを明らかにし、魚類寄生性コクシジウムの進化の歴史について新たな知見をもたらしました。
■ サイエンスポータル
サンマで新種の寄生虫を発見 人間への影響なし 日本獣医生命科学大
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常盤 俊大 准教授(研究者情報)
獣医寄生虫学研究室
論文 DOI:https://doi.org/10.1111/jeu.70114
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)サイエンスポータル


