学生からのレポート

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獣医保健看護学科授業紹介:動物医療センター実習

獣医保健看護学科
3年次 石王丸 春佳

Q1 授業の詳細について、学びの内容がわかるように教えてください。

獣医保健看護学を学ぶ上で不可欠な、実際の現場での動物看護師としての振る舞いを学ぶ実習です。
本学付属動物医療センターでの診療や検査および手術に立ち会い、動物医療における診療業務を見学もしくは実習し、動物看護師に必要とされる基礎知識および実践できる能力を養います。

Q2 授業は、どのようなことを意識して取り組みましたか?

実習中は常に先生方の行動の先を読み、迅速に動けるように意識しました。また直接オーナー様と接する機会があるため、身だしなみから言葉遣いまで失礼のないように気をつけました。

Q3 授業を通じて、どのような気づき(学び)を得られましたか?

いざ実際の現場にでると、頭が真っ白になったり上手く動けないことも多々ありました。手術に立ち会い器械出しをさせて頂く機会がありましたが、勉強になるものが沢山ありました。手術に関しては行う手術様式を知っていなければ常に先を読むことは難しいなと現実を痛感しました。
しかしそれと同時にこの実習を通して処置・検査・手術などの全体の流れを学ぶことができました。

Q4 授業の特長(魅力)や、体験してみての感想を教えてください。

現場に出ることで今まで行ってきた座学や実習内容がアウトプットされるのを感じました。そしてまた忘れていたり知らない知識をインプットすることができました。質問に対して丁寧に指導してくださった先生方はじめ先輩方のおかげで理解が深まり大変感謝しています。



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