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本学で日本動物看護学会 第31回大会が開催されました!

 2022年7月31日(日)に日本動物看護学会 第31回大会~愛玩動物看護師・誕生前夜~が、日本獣医生命科学大学獣医保健看護学科主催(大会長:石岡克己教授)で開催されました。本学での大会の開催は7年前の第24回大会(20周年記念大会)以来です。ここ2回の大会はコロナ禍によりWeb開催が続いていましたが、今大会は感染症対策を講じた上で対面開催を実施し、101名の参加者を本学に迎えることができました。年度末に第1回の愛玩動物看護師国家試験を控えるタイミングを記念して企画されたシンポジウムでは、本学科の3名のシンポジストが「愛玩動物看護師誕生に向けて」をテーマに講演を行いました。午後の一般演題発表では、様々な機関から多彩な内容の13の研究発表が行われ、動物看護学の学問分野の広がりを感じさせました。また今大会では同時にWeb会場を設置するハイブリッド開催を試み、国家試験対策にも役立つ4つの卒後教育セミナーをオンデマンド配信しました。大会終了後には日本動物保健看護系大学協会(会長:近江俊徳教授)の意見交換会も行われ、各校の近況報告や第1回国家試験受験に向けた課題が話し合われました。

▲大会長 石岡教授の挨拶

▲当日は101名が参加しました

▲意見交換会後の記念撮影

〜プログラム概要〜
●学会シンポジウム「愛玩動物看護師誕生に向けて」
「愛玩動物看護師カリキュラム完成までの軌跡」  講師:石岡克己(日本獣医生命科学大学)
「愛玩動物看護師と動物愛護・適正飼養」     講師:水越美奈(日本獣医生命科学大学)
「愛玩動物看護師に期待される衛生管理」     講師:青木博史(日本獣医生命科学大学)
●一般演題発表 13演題 
●卒後教育セミナー (オンデマンドWeb会場)
「ペットロス飼い主のメンタルヘルス支援」    講師:長田久雄(桜美林大学 名誉教授)
「病理組織検査のために知っておくべき基礎」   講師:吉村久志(日本獣医生命科学大学)
「周術期看護における麻酔管理」         講師:関 瀨利(日本獣医生命科学大学)
「動物看護とリハビリテーション」        講師:宮田拓馬(日本獣医生命科学大学)

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