■学生相談室
学生相談室は、大学生活の中で出会うさまざまなことについて、話し合い、相談できるところです。勉強のこと、進路のこと、人間関係の悩み、大学への要望などについて本学の教員が相談に応じています。その他にも学生生活全般や家庭の問題など、どんなことでも相談してください。
お昼時間は食事持参もOKです。
お昼時間は食事持参もOKです。
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| 「学生サポートルーム」の様子 |
ご案内
| □開室時間 | 相談種別毎に設定しています。 | |
| □場所 | 本館1階 | |
| □相談したいときは | ||
| ・開室時間内に直接来てください。 ・電話予約も受け付けます。 ・相談内容の秘密は守られます。 ・一人でも、友人同士でも、ご家族の方も利用できます。 | ||
| □曜日ごとの主な相談種別 | ||
| ・月曜日:茶話会(学長、学部長などとの対話コーナー) ・火曜日:Chat time(担任面談コーナー) ・水曜日:カウンセラー(臨床心理士)による学生相談 ・木曜日:教員によるよろず相談(学生サポートルーム) ・金曜日:カウンセラー(臨床心理士)による学生相談 | ||
| □電 話 | 0422-31-4151 | カウンセリング(内線207) |
| 学生サポート(内線341) | ||
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| 「学長との対話コーナー」の様子 |
学生相談室長からのメッセージ(柿沼美紀 比較発達心理学教室 教授)
私たちの体の中には、いろいろな防衛のメカニズムが組み込まれています。寒いときには血管を収縮させて体温の発散を防ぐのもその一例です。
同じように心にもさまざまなメカニズムが備わっています。緊張したときにお手洗いに行くとリラックスする人もいるでしょう。嫌なことを思い出すとおなかが痛くなるのも関連しているようです。このような作用は体が外の状態と体内の状態のバランスを取ろうとするために起きる現象です。
寒いときに暖かいココアを飲むとほっとするように、心のケアも大切です。なんとなく疲れた、気分がすっきりしない時などは、誰かとおしゃべりするといいでしょう。そのときの気分に合わせて話す相手も違うでしょう。
大学では、ちょっとした雑談や、大学につい聞いてみたい、どうしたらいいか分からないなど、とまどったときに立ち寄れるスペースを用意しています。
体調管理と同じように、心の管理もさまざまな経験を通して学ぶ必要があります。冷えすぎず、熱しすぎずなど、その加減を学ぶことが学生生活、そして社会生活を円滑に進めるこつです。大学生活では、環境の変化、新しい人間関係、試験前の緊張、実習や当番、実験の疲れなど、体や心にいろいろな負担がかかります。おいしい物を食べる、好きな音楽を聴く、運動をする、おしゃべりをするなど、自分にあった方法を探しましょう。
サポートルームや相談室でも皆さんの気分転換のお手伝いができればと思っています。
木曜日のサポートルームでは一年生の担任を中心に教員が皆さんの疑問に答えたり、簡単な相談に乗ります。学業に関すること、将来について等、おしゃべりを通して解決することを目指しています。
また、より専門的なアドバイスを希望する場合は水曜日と金曜日に臨床心理士が個別に相談を受け付けています。こちらでは性格テストなども用意されているので、ちょっと自分について知りたいと思う方は試してみてはいかがでしょうか?
大学全体について知っていただくために、学長、図書館長、学部長など、大学の要職についている教員との対話コーナー(茶話会)が用意されています。月曜日のお昼休みです。皆さんの学校に対する要望や意見について先生方と話し合う場です。アットホームな日本獣医生命科学大学ならではの試みです。ぜひ一度のぞいてみて下さい。
火曜日の昼休みには、学年担任面談(Chat time)が設けてあります。入学時、入室時、就職時と、学年によって課題となるものが異なるかもしれません。それぞれの学年の状況を把握している担任と学業・進路などについて話し合ってみて下さい。
大学生活は学問を通して多くの人と出会い、社会性を身につける場所でもあります。また、自分について知り、社会人としての自己管理の練習をする場でもあります。相談室も皆さんにそのような場を提供できればと思っています。
同じように心にもさまざまなメカニズムが備わっています。緊張したときにお手洗いに行くとリラックスする人もいるでしょう。嫌なことを思い出すとおなかが痛くなるのも関連しているようです。このような作用は体が外の状態と体内の状態のバランスを取ろうとするために起きる現象です。
寒いときに暖かいココアを飲むとほっとするように、心のケアも大切です。なんとなく疲れた、気分がすっきりしない時などは、誰かとおしゃべりするといいでしょう。そのときの気分に合わせて話す相手も違うでしょう。
大学では、ちょっとした雑談や、大学につい聞いてみたい、どうしたらいいか分からないなど、とまどったときに立ち寄れるスペースを用意しています。
体調管理と同じように、心の管理もさまざまな経験を通して学ぶ必要があります。冷えすぎず、熱しすぎずなど、その加減を学ぶことが学生生活、そして社会生活を円滑に進めるこつです。大学生活では、環境の変化、新しい人間関係、試験前の緊張、実習や当番、実験の疲れなど、体や心にいろいろな負担がかかります。おいしい物を食べる、好きな音楽を聴く、運動をする、おしゃべりをするなど、自分にあった方法を探しましょう。
サポートルームや相談室でも皆さんの気分転換のお手伝いができればと思っています。
木曜日のサポートルームでは一年生の担任を中心に教員が皆さんの疑問に答えたり、簡単な相談に乗ります。学業に関すること、将来について等、おしゃべりを通して解決することを目指しています。
また、より専門的なアドバイスを希望する場合は水曜日と金曜日に臨床心理士が個別に相談を受け付けています。こちらでは性格テストなども用意されているので、ちょっと自分について知りたいと思う方は試してみてはいかがでしょうか?
大学全体について知っていただくために、学長、図書館長、学部長など、大学の要職についている教員との対話コーナー(茶話会)が用意されています。月曜日のお昼休みです。皆さんの学校に対する要望や意見について先生方と話し合う場です。アットホームな日本獣医生命科学大学ならではの試みです。ぜひ一度のぞいてみて下さい。
火曜日の昼休みには、学年担任面談(Chat time)が設けてあります。入学時、入室時、就職時と、学年によって課題となるものが異なるかもしれません。それぞれの学年の状況を把握している担任と学業・進路などについて話し合ってみて下さい。
大学生活は学問を通して多くの人と出会い、社会性を身につける場所でもあります。また、自分について知り、社会人としての自己管理の練習をする場でもあります。相談室も皆さんにそのような場を提供できればと思っています。
■保健室
保健室では、学生生活を有意義におくれるように、下記の取り組みをおこなっています。
・救命法の普及を目的として、定期的に講習会を開催し、人工呼吸、心臓マッサージ、AED(半自動体外除細動器)使用方法、止血法等の応急処置に関する知識・技術を提供しています。
・校医による健康相談を毎月2回(原則第2・4火曜日14時~17時)行っています。学内で医師の診察や相談が受けられ、必要な時は、診療情報提供書(紹介状)を記載します。
・学校保健法に基づく健康診断の実施、その後のフォローアップの他、血圧・体脂肪率・血糖値等の測定ができます。
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| 「保健室」内の様子 |
ご案内
| □開室時間 | 月曜日~金曜日9時30分~17時 | |
| (13時00分~14時00分はお昼休み) | ||
| □場 所 | 本館1階 | |
| □担当者 | 校医大坂元久(獣医保健看護学科教授) | |
| 看護師1名 | ||
| □電 話 | 0422-31-4151(内線208) | |
看護師からのメッセージ
本館1階に小さな保健室があります。
有意義な学生生活を過ごすためには、心身の健康を保つことが大切ですが、ときには体調を崩したり、心の変調をきたしたりすることもあると思います。
ちょっと変だな、疲れたな、と感じた時、保健室を訪ねてみてください。
自分の健康について考える時間を作ってみませんか…
有意義な学生生活を過ごすためには、心身の健康を保つことが大切ですが、ときには体調を崩したり、心の変調をきたしたりすることもあると思います。
ちょっと変だな、疲れたな、と感じた時、保健室を訪ねてみてください。
自分の健康について考える時間を作ってみませんか…










































