食のいま
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第65号: 平成30年度前期 総合文化講座を振り返って

 今回は「日本企業が目指す食品科学研究」というテーマで日本の食品企業の方々をお招きして4つの講演を開催させていただきました。講師の方々には大変お忙しい中ご講演頂き感謝申し上げます。
食品は、私たちにとって大変身近で不可欠なものですが、最新の研究成果も含めて分かりやすくご説明頂き、改めて食の大切さを知ることができました。これからも食品科学の面白さ、大切さを発信していきたいと思います。どうもありがとうございました。
(佐藤 薫)

 商品に結びつく企業研究の最前線を聞くことができる有意義な講座となりました。4名の講師の方々、そしてコーディネートいただいた佐藤先生に感謝申し上げます。
いずれの講演においても100名前後の聴講者(うち、2割強は学生と大学院生)の参加があり、講演後には一般の方および学生から様々な質問が発せられ、非常に活発な質疑応答が繰り広げられていました。参加者の皆様には、食品科学って面白い!と思っていただける機会だったのではないでしょうか。
(奈良井 朝子)