教員からのレポート

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JR武蔵境駅nonowaマーケット2017に参加しました

奈良井 朝子 准教授(農産食品学教室)

 このたび最寄りのJR武蔵境駅で開催されたnonowaマーケット2017にて、「食品を科学するとはどんなことか」、本学における研究例を挙げて一般の方々に紹介させていただく機会をいただきました。関係者の皆様にはご協力を賜りまして、心より感謝申し上げます。
 当日は、午前2回、午後3回、各回30分程度の説明と簡単な体験実験を行う予定で臨みました。最初の3回は順調に進行しましたが、後半は随時お立ち寄り下さった方と対話する形になりました(笑)。食に強い関心をお持ちの方からは日頃の疑問に思っておられることを尋ねられ、こちらとしては刺激的な時間を過ごすこととなりました。また、この学問分野を知らなかった方には改めて「食品科学」についてご理解いただいた手応えもあり、大変有意義な1日となりました。
 今回ふと思いついて、私が好きな沢口靖子さん主演のドラマ「科捜研の女」を引き合いに出し、「食品のおいしさ、安全、健康に関する真実を科学的に追究すること(=食品科学)」とご説明させていただきました。なるほど…と頷いて下さる方が多かったです。様々な科学技術は、食品についての正しい有用な情報を獲得するうえでも役立つということが伝わっていると嬉しいです。

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