農産食品学分野 Research and faculty introduction

応用生命科学部/食品科学科MENU
日本獣医生命科学大学 日本獣医生命科学大学

研究内容

植物性食品に含まれる保健機能成分の貯蔵・加工時の量的変化に関わる酵素の特性を生化学的に解析し、当該成分の量を維持もしくは増やす条件を検討します。また、茶ポリフェノールの機能性が、共摂取成分や生体成分との分子間相互作用によって受ける影響を調べ、健康維持・増進に効果的な茶飲料や茶加工品の製造・利用法の提案を目指しています。

特に力を入れているSDGsへの取り組み

SDGs
SDGs

教員紹介

奈良井 朝子 教授
  • 氏 名奈良井 朝子 教授
  • 学 位博士(農学)
研究者情報

身につくこと

●植物性食品からの成分抽出ならびに分析の知識・技術(主にHPLC, TLC)
●酵素の精製と特性解析
●酵素反応の制御に関する知識・技術
●課題発見、設定、解決力
●プレゼンテーション能力