menu menu

寄付金のお願い

日本獣医生命科学大学 日本獣医生命科学大学

ご挨拶

 日頃より、日本獣医生命科学大学の教育研究活動に対して、ご理解、ご支援をいただき、厚く御礼申し上げます。また、新型コロナウイルス感染拡大によって、社会全体が厳しい状況に置かれているにも関わらず、ご支援、ご協力をいただいておりますこと、改めて感謝申し上げます。
 日本獣医生命科学大学は1881(明治14)年、東京都文京区の名刹護国寺に日本初の私立獣医学校として誕生しました。それ以来、獣医・生命科学の教育研究の拠点として、獣医学部と応用生命科学部、そして大学院獣医生命科学研究科から構成される大学として発展してまいりました。教育理念は「愛と科学の心を有する質の高い獣医師と専門職及び研究者の育成」と定め、令和における生命科学、環境科学、食品科学の開拓者として、総合的な生命科学の知と技を練磨するとともに、研究者、教育者、専門職として社会に貢献する多くの卒業生を輩出しています。また、中長期計画【ニチジュウミライ図2016-2031】のミッション・ステートメントに定めたとおり、動物と人、都市と地方を繋ぐ大学として、また、人間愛と動物愛をもった生命科学人材の育成を行うため、教育・研究環境の改善、充実に努めているところです。
 現在、新型コロナウイルス感染拡大の勢いが止まることなく、国の内外を問わず社会全体に大きな困難をもたらしており、大学を始めとして教育研究機関も例外ではありません。本学におきましても、マスクの着用、手指の消毒、密集を回避し身体的距離を確保、大きな声を出さない、毎朝、自宅での検温等、感染防止対策に関する取り組みやICTを活用した遠隔授業の導入など、様々な対応に努めてまいりましたが、残念ながら様々な活動を制限せざるを得ない状況が続いており、学生への支援がこれまで以上に重要になっております。新型コロナウイルスの影響で学業を断念する学生を出さないこと、また学生生活や様々な活動を支えていくことが不可欠です。
 学生が安心して学生生活を継続できる環境を提供するために、日本獣医生命科学大学寄付金にご賛同いただき、寄付金のご協力をお願い申し上げます。是非ともご理解、ご賛同いただき、継続的なご支援、ご厚情を賜りますよう、重ねて、衷心よりお願い申し上げます。

日本獣医生命科学大学 学長 清水 一政

寄付金のご紹介

税法上の優遇措置について

本学は特定公益法人に指定されているため、税法上の優遇措置を受けることができます。