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「FOOMA JAPAN 2026」に 食品科学科 バイオプロセス工学分野 小林史幸准教授が参加しました!

「FOOMA JAPAN 2026」 とは
 FOOMA JAPAN は、一般社団法人日本食品機械工業会が主催しているイベントで1978年に誕生しました。
 食品機械・装置および関連機器に関する技術ならびに情報の交流と普及をはかり、併せて食品産業の一層の発展に寄与することとし、「食の安全・安心」に関心が高まる中、食品機械の最先端テクノロジー、製品、サービスを通して、「食の技術が拓く、ゆたかな未来」を提案することを目的に開催されています。

 食品科学科 バイオプロセス工学分野 小林史幸准教授は、「二酸化炭素を使った発酵促進」について、ポスター発表とプレゼンを実施しました。
 これまでに、二酸化炭素ファインバブル(CO2FB)による食品の殺菌・酵素失活に関する 研究を行い、清酒の製造方法として実用化を果たしました。
 さらに、その殺菌メカニズム解析の研究を行う中で、CO2FB により微生物の膜酵素が活性化することを明らかにしたため 、CO2FB により死滅しない程度に処理した微生物は発酵力を強化させていることがわかりました。

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