食品科学科 小林史幸准教授が国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)主催「大学見本市2026~イノベーションジャパン」に出展します!
二酸化炭素の微細気泡が微生物に作用し、菌体外マトリクスの生産を促進する独自の「活性化プロセス」について分かりやすく解説します。
微生物の処理の様子から得られた結果まで、動画を使って紹介します。
大学見本市2026~イノベーションジャパン Seeds for Tomorrow’s Startups
https://www.jst.go.jp/tt/fair/
日時:2026年8月27日(木)、28日(金)
会場:東京ビッグサイト 南展示棟 南1ホール(東京都江東区有明3-11-1)
微小気泡(マイクロバブル)による食品の殺菌・酵素失活
写真矢印に示すような二酸化炭素の微小気泡(マイクロバブル)により食品が殺菌・酵素失活されます。写真のような二酸化炭素マイクロバブルにより殺菌・酵素失活した清酒を造ることに成功しました。現在、その殺菌・酵素失活メカニズムを研究しています。
二酸化炭素の微小気泡
(マイクロバブル)
二酸化炭素マイクロバブルにより
殺菌・酵素失活した清酒
「獺祭早田」
「食品の処理方法及び食品の処理装置」特許第5131625号
「Food processing method and food processing apparatus」欧州特許第2181612号, (France)
「処理方法および処理装置」特許第5716258号
「液状物の処理方法」特許第6089718号