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学生からのレポート Report

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オープンキャンパス体験報告

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オープンキャンパスに来てくださった皆さんと同じ校舎で勉強することを楽しみに・・

レポート報告者

学生スタッフとして参加した3年生によるレポート

3年:河村 雄平  「普段感じられない緊張感」

アスファルトをギラギラと照らす太陽、その上をキラキラとした目で歩く人達。そしてダラダラと汗を流しながら体験実習の準備を終え、オープンキャンパスが始まる前にすでに疲れてしまっている自分…。ところが、体験講義・実習が始まってみると、参加者全員が真剣な目で講義を聴いていて、普段の大学では感じられない緊張感が漂っていました。
無事に実習も終了し、嬉しかったのは、前日に作ったデザート豆腐が好評だったことです。特に抹茶豆腐。実習後、何人かの方に作り方を教えて下さいと言われ、喜びを隠しきれずニヤけてしまいました。
参加してくれた高校生のみなさん、実習に参加して下さりありがとうございます。みなさんと同じ校舎で勉強することを楽しみにしています。

3年:新城 良平  「もしそうだったら嬉しい」

暑い暑い暑い。こんな暑い日になんで1校舎と2校舎を行ったり来たりするかって?
そうです、オープンキャンパスなんです。オープンキャンパスで使う試料や道具を運んだりして手伝っていたのです。
でも暑いなんて弱音を吐いてなんていられません。なんたって未来の日獣を担う若者が集まってくるんですから!そう思うとこの暑さも少し和らぐ…気がします。
今日、私は自分が所属する研究室が担当する体験講義・実習「大豆の恵み-豆腐ができる仕組みを作りながら学ぼう-」のお手伝いをしました。予想以上の人数の参加者が会場を訪れ、N先生が緊張している様子がひしひしと伝わってきました。参加された皆さんは講義を熱心に聞かれていました。実習で作ってもらった豆腐や前日に私達が準備しておいたデザート豆腐は好評で、皆さんに満足してもらえた様子でした。
このオープンキャンパスに来て食品科学科に入ろうと思ってくれる人がいたかもしれない、もしそうだったら嬉しい…そんなことを考えていると、帰り道は疲れているにも関わらず、自転車のペダルが少し軽く感じました。

3年:平岡 正大  「懐かしき受験時代」

自分は高校生の時に、日獣大のオープンキャンパスに行かなかったので、最初、この催しがどのようなものなのか全然わかりませんでした。
前日から必要な荷物を会場へ運んだり、展示用の豆腐を作って手伝いをしましたが、正直なところあまり実感がわいてきませんでした。
しかし、オープンキャンパス当日になってみると想像以上に来訪者の人数が多く、びっくりしました。そして、自分が高校3年のこの時期に、色々な大学について調べたり、高校の先生からも口うるさく「受験」について言われていたことを懐かしく思いました。
受験の時は親や先生に口うるさく勉強勉強と言われましたが、大学に入ると、勉強は自分で自発的にするものだと感じるようになりました。
更に就職活動や大学院進学についても自分でアンテナを広く張って必要な情報を入手し、それらを整理しなければなりません。
これから貴重な時間をしっかり使い、自分の目指す進路に向けて勉強に勤しんでいきたいと改めて思うことができました。

3年:細野 真澄  「より多くの方に食品科学科のことを」

体験講義・実習では、大豆から豆腐ができる仕組みや豆腐の機能についての講義が行われ、その後、実際に参加した方々と一緒に豆乳から豆腐を作りました。
そして、前日に用意したココア味と抹茶味のデザート豆腐を試食していただきました。特に抹茶味は好評で、何人かの方から作り方を尋ねられる程でした。
今回、オープンキャンパスに参加してみて、参加者の方々の食品科学科への関心の高さを知ることが出来、とても嬉しく思いました。直接受験生や保護者の方と話すことが出来たのは、私にとっても良い経験となりました。
これからもオープンキャンパスを通じて、より多くの方に食品科学科のことを知ってもらいたいと思いました。