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日本獣医生命科学大学 日本獣医生命科学大学

委員構成

令和2年度 ダイバーシティ推進委員会 委員

【委員長】 
植木 美希(学長指名・応用生命科学部動物科学科 教授)

2学部4学科の本学は教員同士の距離が近いという良さがあります。
この委員会も学部学科を超えて委員が自由に意見を交換し、全ての教員がより良い研究環境で成果を発揮できるように委員長として取り組んでまいりたいと思います。
皆様のご協力とご支援をお願いいたします。

【副委員長】 
落合 和彦(学科選出・獣医学部獣医学科 准教授)

共働き子育て世代の男性教員代表(?)として副委員長を仰せつかっております。仕事と家事、子育ての両立を目指しながら、日々感じる疑問や、「こうすればもっと快適なワークライフバランスに繋がる!」という発想を大事にしながら教育・研究活動を進めています。

有村 裕(研究部長・応用生命科学部動物科学科 教授)

私は、世の中の変化について行けてませんが、努力しようと思います。男女共同参画とか、ダイバーシティとか、新しい言葉が出てきます。言葉と概念はどちらが先かと言えば、概念が先と思いますが、言葉を見てやっと世の中の変化を勉強しています。

小山 秀一(人事委員会委員長・獣医学部獣医学科 教授)

女性の働き方改革の一環として、本学でもダイバーシティ推進事業に取り組んでいます。この事業が本学に根付くよう、微力ながら協力していきたいと思っています。

山本 昌美(学科選出・獣医学部獣医保健看護学科 准教授)

「ワークライフバランス」WとLのどちらも計画どおりにはいかないことを実感しつつ、柔軟で豊かで、かつ普通の感性を見失わなわないよう精進(?)しています。大事なのはコミュニケーションとメンタルと…いまだに毎日反省と学びが続きます。

倉岡 睦季(学科選出・応用生命科学部動物科学科 助教)

ワーク・ライフ・バランスとは何か?を考える機会があります。家族はもちろん大事、そしてキャリアプランや自己実現と重ねて仕事といかに向き合うのか、自身の立場ならではの工夫や経験を還元できるよう努めます。

小竹 佐知子(学科選出・応用生命科学部食品科学科 教授)

様々な環境・条件下にいる同僚たちが、それぞれ「生きやすい」職場となるように、考えを巡らせていきたいと思っております。

小見 夏生(事務局長)

事務局長の小見です。娘が二人います。ラマーズ法による出産で分娩室での対面以来、育児にも積極的にかかわりました。妻は育児中は専業主婦をして、次女が中学に上がる頃に仕事復帰しました。経験も踏まえ、本学のダイバーシティ環境づくりに貢献できればと考えております。

柿沼 美紀(学長指名・獣医学部獣医学科 教授)

子どもの頃から、あまり物事に動じず、受け入れるタイプでした。引自分の居場所で真摯に物事に向き合うのが大切だと思います。オンオフの切り替えは意識してやっています。

藤田 道郎(学長指名・獣医学部獣医学科 教授)

動物医療センターには多くの女性スタッフが働いており、既婚者も子育てをしている方もいます。彼らは病院として貴重な戦力であり、長く働くことでスキルも高まります。私は院長として女性が結婚後も子育てをしながら働ける職場作りを心がけています。

【事務局】
事務局事務部庶務課