令和7年5月1日現在
1年次
獣医師に必要な教養を身につけると共に基礎専門科目を学びます。
- ・獣医学概論
- ・獣医解剖学
- ・獣医生理学
- ・獣医生化学 など
2年次
実習を通して基礎獣医学の知識を確実に身につけます。
- ・獣医解剖学実習
- ・獣医組織発生学実習
- ・獣医生化学実習
- ・獣医病理学 など
3年次
基礎獣医学の知識を土台に、臨床・応用獣医学を学びます。研究室に所属します。
- ・動物衛生学
- ・動物感染症学
- ・獣医内科学総論
- ・獣医麻酔学 など
4年次
臨床現場での具体的な治療法や公衆衛生を実習で学びます。
- ・公衆衛生学
- ・獣医疫学
- ・獣医外科学実習
- ・獣医画像診断学実習
- ・獣医臨床繁殖学実習 など
5年次
付属動物医療センターでの診察に参加します。
- ・鳥・特殊動物の臨床
- ・獣医救急医療学
- ・獣医総合実習(臨床) など
6年次
6年間の総まとめ、卒論の提出と獣医師国家試験の準備をします。
- ・総合獣医学
- ・獣医総合実習(臨床)
- ・卒業論文 など
講義・実習内容紹介
4年次 獣医画像診断学実習
座学で学んだ知識をもとに、実際にX線、CT、 MRIなどの技術・読影法を習得します。特にX線の読影などは、多くのフィルムを見て目を養うことが大切なので、興味を持って学べます。(4年次学生)
4年次 産業動物臨床実習
普段はなかなか関わることのできない牛や馬といった大動物(産業動物)に直接触れながらの実習です。自分の手で採血したり投薬したりもします。
大動物(産業動物)臨床に進む人だけでなく、獣医師として働くための基礎にもなる学びだと実感できます。 (4年次学生)
5年次 医療面接実習(獣医総合実習(臨床))
1班3人で一般の方が扮する模擬飼い主を相手に獣医師としての対応の方法を身に付けていく実習です。獣医師の気分をリアルに味わいながら、一様ではない飼い主とのコミュニケーションの取り方を、経験を通し学んでいます。(5年次学生)
5年次 魚病学実習
魚類の解剖や採血、組織標本観察などを通じて、診断・治療に必須な知識や技術を身につけることを目的としています。魚も、犬や猫と体の基本構造は同じですので、獣医師としての総合力が身につきます。(5年次学生)
5年次 共済実習(獣医総合実習(臨床))
畜産農家を共済獣医師の先生と車で一緒にまわり、診療の見学と手伝いをします。共済の仕事内容を体感すると同時に、就活の一環にもなります。二週間の実習期間中、平日は勉強に追われていますが、週末には地元の観光地を巡ったりちょっとした旅行気分も味わえます。 (5年次学生)
更に詳しい内容を知りたい人は・・
シラバスとは、本学で学習を進めるにあたり、自主的な履修計画の参考として作成しているものです。以下のURLよりアクセスしてください。
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