教育方針

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■ 教育方針 「実習重視のカリキュラムで、社会の動物関連分野において活躍できる人材を養成」

本学科では人間とともに暮らす動物について、遺伝子から動物個体さらには人間社会との関わりまでを科学的に理解し、専門的知識と技術を身につけ、社会の動物関連分野において活躍できる人材を養成することを教育方針としています。そのため、通常の講義による授業に加え、学外動物実習等の実習を重視したカリキュラムを編成しています。また、3年次からは各研究室に所属し、4年次から本格的に卒業論文のための研究に取り組みます。

■ 教育・研究体制の概略図(動物科学科)


■ 各年次における学外動物実習

1.動物科学学外実習
1~3年次までの春休みや夏休み期間に各自で随時、牧場、動物園、水族館等で動物の飼育実習を行う。
2.人間動物関係論実習
2年次の前期に日本の展示動物、野生生物、畜産動物、補助犬について実習を行う。
3.農場実習
2年次の夏休みに付属富士アニマルファームで、搾乳、羊の毛刈り、乗馬、動物の世話等の実習を3泊4日で行う。
4.ニュージーランド酪農実習
2年次の春休み期間中にニュージーランドにおいて、1週間の語学研修の後、現地の牧場に2週間ホームステイして動物飼育実習を行う。※ただし、状況により実施しない場合がある。
5.牧場実習(必修)
2年次2月以降の長期休業期間に3週間、国内外の牧場、畜産関係試験研究機関、水族館、動物園等で動物の飼育実習を行う。

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