食品科学概論実験

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科目名:食べ物の科学 入門 (食品科学科1年次)

-食に関する基礎知識とともに能動的な学修方法を身につける-
履修年次:食品科学科1年(必修科目) 単位数:2単位
担当教員:食品科学科教員(分担)

 これまでに初年次むけ専門教養科目として開講していた3つの講義科目、「食べ物のおいしさ」、「食べ物と健康」、「食べ物の安全性」、ならびに「食品科学概論実験」を統合し、2018年度から新たに「食べ物の科学 入門」(毎週、100分×連続2限分)を開講します。
 「食べ物の科学 入門」は、食に関する専門基礎知識を学び、かつ、それに関連した課題発見・設定力、問題解決力、プレゼンテーション能力、コミュニケーション能力など能動的な学修に必要な方法(アクティブラーニング)を実践することを目的としています。食にまつわる様々な課題について調べ、話し合い、発表するといった一連の作業は、専門科目を履修した3,4年次になっても容易ではありませんが、専門科目を体系的に学ぶ際にその内容理解の助けとなるように心がけたプログラムを実施していきます。
 食品科学科では在学期間中、当科目のみならず、様々な講義・実習形式や卒業論文研究などを通して、社会で活躍するために求められる課題発見・設定力、問題解決力、プレゼンテーション能力、コミュニケーション能力を養成していきます。

予定している内容:

  • ガイダンス(食品科学とは、当科目の概要)
  • レポート書き方指導(レポートとは、レポートの添削指導)
  • 「食べ物のおいしさ」、「食べ物と健康」、「食べ物の安全性」の3グループに分かれたアクティブラーニング