産業動物臨床学研究室

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研究室紹介と研究内容

 産業動物、特に牛の臨床に関する研究に取り組んでいる研究室です。臨床は、解剖学、生理学、微生物学などの基礎学問の土台の上に成り立っています。したがって、それら専門の研究室と一部重複する部分もありますが、現場に反映できる研究成果をあげる応用研究を最大の目的とする研究室です。そのために必要な臨床的基礎技術の習得とともに畜産学的知識を習得することも必要となります。
 これらの目標を達成するために、付属牧場富士アニマルファームとは密接に連携して実習を行なうと共に牧場管理のトレーニングを行っています。
 研究室が平成26年度に発足したばかりでまだ研究実績はありませんが、本学唯一の産業動物を対象とした研究室として学外から寄せられる期待も大きく、今後の躍進が期待されています。

■関連ページ

教員紹介

  • 氏 名:味戸 忠春
  • 役 職:准教授
  • 学 位:博士(獣医学)
  • 研究者情報 (クリックで研究者情報ページへジャンプします)
水谷 尚
  • 氏 名:水谷 尚
  • 役 職:准教授
  • 学 位:博士(獣医学)
  • 研究者情報 (クリックで研究者情報ページへジャンプします)
三浦先生
  • 氏 名:三浦 亮太朗
  • 役 職:講師
  • 学 位:博士(獣医学)
  • 研究者情報 (クリックで研究者情報ページへジャンプします)

学生からの一言

笠原 万起子 (獣医学科5年次)

 本研究室の室員は、ゼミの開催や勉強会への参加、休日を利用しての付属牧場アニマルファームにおける実習により、産業動物の疾病に関わる知識を習得しています。 
 研究室ではユーモア(?)のある先生のおかげで、常に笑いが絶えることがありません。気軽に話し合える雰囲気なので、コミュニケーションがよく行き渡っていますし、また、一人一人が目標を持って取り組んでいますので、有意義な研究室生活を送っています。
 学ぶことは「楽しい!」です。これから入室される学生さんたちにもそう思っていただけたらと思います。
 創設されたばかりですが、やがてより多くの学生さんが集い、本学を代表する大所帯の研究室になるよう、努めてまいります。