学長室だより

学長室より、阿久澤学長の活動を中心に、大学広報としてニチジュウのヒトコマをお知らせします。

2018/12/11 30-039号

12月9日、学生同好会「動物介在活動の会」が中心となり、ボランティアの皆様の協力も得て、「ふれあい乗馬会」が開催されました。寒空の下ではありましたが、多くの子供たち、保護者の皆様にご参加いただき、無事に終えることができたようです。ミッション・ステートメントにて定めたキーワード「つなぐ」。学生たちが創意工夫を凝らした大学と地域・社会をつなぐイベントとなりました。
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2018/12/10 30-038号

12月7日、第1回ニチジュウシンポジウム2018が開催されました。シンポジウムは本学の「特色ある研究プロジェクト」の一環として、プロジェクトに参加する教員・学生が中心となり研究成果などを発表することで、研究交流やさらなる研究の発展につなげることを目的としています。当日は150名を越える教職員と学生が参加し、まさに「教職学」一体となった記念すべき第1回目の歴史を刻みました。

2018/12/03 30-037号

12月1日(土)、三鷹ネットワーク大学主催の公開講座を本学にて開催し、長田雅宏准教授が「ブラウン・スイス種は時代を変える―未知なる可能性を秘めた乳用牛を科学する―」と題し、本学や酪農・牛肉・牛乳の歴史、そしてブラウン・スイス種に焦点を当てたお話しの後、ブラウン・スイス種とホルスタイン種のお肉の食べ比べを行いました。楽しく、おいしい公開講座となりました。
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2018/11/21 30-036号

12月下旬に発行を予定する新しい大学報「Hello,we are NVLU」の特集記事「富士アニマルファームにおける実習レポート昼食会」を開催、実習に参加した学生11名(獣医学科、獣医保健看護学科、動物科学科)が集まってくれました。詳細は大学報にてお知らせいたしますが、お弁当を食べながらみんなでわいわい報告してくれました。ご協力ありがとうございました!良い記事にできるように頑張ります。

2018/11/20 30-035号

11月15日、大学施設の無事故、無災害を祈念する「安全祈願祭」を開催いたしました。毎年11月になりますと、付属牧場がある富士地区の安全祈願を牧心セミナーハウスにて行い、後日、第1校舎にて安全祈願祭を開催します。阿久澤良造学長をはじめ、日本医科大学基礎科学及び本学の教職員の代表者、並びに本学の警備や施設管理業務の委託を受ける㈱大和サービス職員により祈願いたしました。

2018/11/16 30-034号

新しくリニューアルする大学報の誌名に応募いただいた中から選出された「Hello,we are NVLU」の応募者である黒田祥さん(獣医学科4年次)に対する表彰式が開催されました。阿久澤良造学長から表彰状とお祝いの品が贈呈され、審査を担当したIR推進委員会の羽山委員長と近江副委員長からもお祝いの言葉が贈られました。詳細は12月発行の大学報にてお知らせいたします。黒田さん、おめでとうございます。

2018/11/15 30-033号

11月14日、獣医学科の3研究室(獣医病理学研究室、産業動物臨床学研究室、獣医感染症学研究室)合同卒業論文発表会が開催されると聞き、取材させていただきました。
6人の学生が10分ほどの持ち時間の中で発表、その後質疑応答する形式でした。緊張しながらも一生懸命、難しい言葉を駆使して発表する姿を、親心も交えながら見学させていただきました。皆様、お疲れ様でした。
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2018/11/14 30-032号

11月14日(水)、夏季休暇中に南アフリカ共和国の野生動物保護に取組む団体が開催する実習プログラムに参加した獣医学科5年次 上玉利(かみたまり)さんをお招きして、大学報の取材として実習参加の動機や実習先での生活、今後の夢をお聞きしました。取材詳細は大学報を楽しみにしていただきたいと思いますが、夢に向かって頑張る上玉利さんのお話しを聞き、私達も頑張って広報をしなくては!と決意を新たにいたしました。

2018/11/05 30-031号

11月2日から3日間、『医食獣~みんなおいでよ医獣の森~』をテーマに、第3回医獣祭(本学と日本医科大学合同大学祭)が開催されました。2日目には両大学の学長、弦間日本医科大学学長と阿久澤本学学長も、恒例?!となりました両大学の実行委員の案内により、お化け屋敷に入ったり、から揚げ棒を食べたり、ダンスを見学したりと元気な学生たちと交流を深め、楽しい時間を過ごしました。
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2018/11/01 30-030号

10月31日(水)、海外提携大学「クイーンズランド大学(オーストラリア)」の獣医学部長Dr. Nigel Perkins氏が本学を表敬訪問され、学長室を訪問し阿久澤良造学長と更なる協力関係発展のための意見交換を行いました。その後、国際交流委員会委員長の石岡克己教授の案内により学内施設や動物慰霊祭を見学、そして昼食会場に場所を移し、本学首脳との懇談会に参加されました。
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2018/10/30 30-029号

10月29日(月)「茶話会」に阿久澤良造学長と渥美事務部長が登場、さっそく2名の学生が参加し、学内の施設設備の充実や食堂サービスの向上等の要望をいただいたそうです。茶話会は大学への要望を学長や学部長等、大学首脳に伝えることができる対話コーナーです。茶話会の他に担任との「Chat time」などが開催されておりますので、学生の皆さんは積極的に利用してみてはいかがでしょうか。
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2018/10/29 30-028号

10月27日(土)から2日間、井の頭自然文化園にてツシマヤマネコの保全等のPRを目的とした「ヤマネコ祭り2018」が開催され、取材させていただきました。本学から東京動物園協会との連携協定事業成果報告として堀達也教授が講演を行い、その他に3つの研究室からなるブースを出展、これまで行ってきたツシマヤマネコに関する研究や対馬の調査時の写真展示などご紹介させていただきました。

2018/10/23 30-027号

10月18日(木)本学の付属牧場「富士アニマルファーム」において、富士アニマルファームで生産される生乳を使用したオリジナルチーズの開発・販売の可能性について、河口湖町チーズ工房の宮内さん、富士河口湖町役場の松本さんと渡辺さん、そして本学から吉村牧場長と学長室・企画調査課員にて話し合いを行い、前向きに取り組むことを確認しました。是非、実現させたいと思います。

2018/10/22 30-026号

10月18日(木)本学の付属牧場「富士アニマルファーム」にて打ち合わせ(オリジナルチーズの開発・販売)を行うため、学長室・企画調査課の3名で牧場を訪問しました。いつも車で向かう時のゴールとなっていた「牛舎」が解体され更地となり、牧場の風景が様変わり。現在は外枠の基礎打ち工事を行っており、まだまだ新しい牛舎の姿は見えませんが、来年2月には完成予定です。

2018/10/16 30-025号

10月14日(日) みたかネットワーク大学主催のスタンプラリー「みたか太陽系ウォーク」に本学も参加し、正門付近にスタンプ台を設置しスタンプ押しのお手伝いをさせていただきました。また同日、ワイルドライフ・ミュージアムを一般公開し、自然系展示室企画展の見学や企画展に合わせたワークショップ「畑に出てくる動物図鑑」を開催、スタンプラリー参加者を中心に大変な賑わいとなりました。

2018/10/15 30-024号

運動日和となった10月10日(水)、日本獣医生命科学大学と日本医科大学合同の体育祭が武蔵野陸上競技場をお借りして開催されました。体育祭実行委員長や体育会会長の挨拶のあと、阿久澤良造学長の挨拶、日本医科大学基礎科学主任の挨拶へと続き、選手宣誓、準備運動のあと、いよいよリレー予選と競技本番となりました。学生達の笑顔溢れるイベント、和気藹々と、大きなケガもなく無事に終わりました!

2018/10/12 30-023号

10月11日(木)、都立小平特別支援学校の生徒さんが修学旅行として、本学の馬術部を訪問し、大好きな馬とのふれあいや模範演技を見学しました。生徒さんが窓から身を乗り出し、馬とのふれあいを喜んでいる姿を見て、ご家族や引率の先生たちも含め、大切な想い出の1ページとなれば良いなと思いました。張りきって対応してくれた馬術部の皆様、ありがとうございました。

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2018/10/09 30-022号

10月6日(土)、保護者面談会を開催し、300組を越える保護者の皆様にご参加いただきました。面談では学年担任等が前期試験結果を中心とした成績に関する説明や保護者からの相談に対してご説明させていただきました。本学の教育理念「愛と科学の心を有する質の高い獣医師と専門職及び研究者の育成」実現のため、大学と保護者一体となった学生支援として取組んでいます。

遺伝子検査について説明をする佐々木先生

2018/08/24 30-021号

8月23日(木)、日本学術振興会による「ひらめき☆ときめきサイエンス」を本学の佐々木典康准教授が「遺伝子検査をやってみよう!」というプログラムで開催いたしました。ひらめき☆ときめきサイエンスは、「科研費」による最先端の研究成果を小中高生の皆さんに体験してもらい、科学の面白さを感じてもらうプログラムです。参加した15名の高校生たちは一生懸命、実験に取り組んでいました。
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オープンキャンパス参加者へメッセージを伝える学長

2018/08/20 30-020号

8月18日、19日の2日間、日本獣医生命科学大学オープンキャンパスを開催いたしました。阿久澤学長も四学科の学科説明会の前に本学の現状と特色、そして本学の今後の進むべき道筋についてご説明させていただきました。「学生を均一化せず、多様性を認め、個を磨く教育の実施」「地球上の生物の健全性確保に貢献し続ける大学でありたい」学長の熱いメッセージをお届けいたしました。
次回は10月7日(日)です

高1:20.4%、高2:28.8%、高3:39.3%、高校卒業後:10.7%

2018/08/16 30-019号

データから読み解く「ニチジュウ」
4月に入学した1年次学生382名にアンケート調査を行ったところ、本学に関心を持ったのは表のとおりでした。高校1年生及びそれ以前が意外と多いこと、特に獣医保健看護学科が40%近くの割合でした。8月18・19日のオープンキャンパスでは高校1年生も、2年生も、3年生も、高卒生も、興味が高まるイベントを揃えてお待ちしています!
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ノスリ小屋の建替えをする学生達

2018/08/10 30-018号

博物館の取材に行く途中偶然、メールで取材依頼を受けていた「猛禽ボランティア」6名の学生さんがサークルで保護しているノスリ(鷹)の小屋の建て替え作業を行っていました。本日、小屋が完成するそうですが、詳細は学生さんにレポートをお任せしたいと思います。暑い中、和気藹々と頑張る学生さん達、出来れば写真撮影の時、背を向けないで~ください!完成が楽しみ!
猛禽ボランティアについて

ワイルドライフミュージアム展示室の様子

2018/08/09 30-017号

付属博物館「ワイルドライフ・ミュージアム」は4月から展示替えのため展示室を閉鎖していましたが、ほぼ完了と言うことで見学してきました。詳細は別にお知らせいたしますが、古い建物の良さを利用した展示室となっており、個人的にはやはり動物の剥製とともにジオラマがオススメ!8月のオープンキャンパスでお披露目となりますので是非お立ち寄りください。
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2018/08/06 30-016号

本日より3泊4日、付属牧場にて動物科学科2年次を対象とした「農場実習」が行われます。農場実習のねらいは動物にふれ、牧場作業を体験し学ぶことで産業動物の飼養管理を理解すること、そして産業動物の命と畜産物の生産から消費までの流れを説明出来ることを目標としています。暑い中大変だと思いますが頑張ってきてほしいと思います。いってらっしゃい。

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2018/07/26 30-015号

TBSの名物深夜テレビ番組「別冊アサ秘ジャーナル」で日本獣医生命科学大学が紹介されます。7月29日(日)26時20分から!OBを訪問しその働きぶりを取材したり、阿久澤学長が出迎えたり、動物医療センターや獣医学科の研究室訪問してみたり!ニチジュウ盛りだくさんな90分です。夜中というか朝方で申し訳ありませんが、是非ご覧ください!

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2018/07/25 30-014号

海外提携校の中興大学(台湾)より4名の留学生が、本学の動物医療センターに7月12日より2週間、臨床研修として様々な診療科を回り、診察・検査・手術の見学等を行いました。研修終了後、藤田動物医療センター院長及び石岡国際交流委員会委員長が見守る中、阿久澤学長が修了証を授与いたしました。おめでとうございました。

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2018/07/24

7月23日(月)大学院獣医保健看護学専攻博士前期・後期課程「学位論文中間発表会」を取材させていただきました。前期課程から7名、後期課程から3名の大学院生が15分から20分の時間で発表し、発表後は出席者である教員や大学院生からの質問に回答していました。発表者の一生懸命さを垣間見て、最終発表に向けて頑張ってほしいと強く思いました。

大学院 獣医生命科学研究科とは

2018/07/23

7月21日(土)日本獣医生命科学大学同窓会代議員会に坂本篤裕理事長及び阿久澤良造学長が来賓としてご招待いただき、出席いたしました。阿久澤学長より西日本を中心とした豪雨により犠牲となった方々におくやみ申し上げるとともに、本学の対応と状況についてご報告いたしました。また、100分授業や中長期計画の策定等の本学の現況についてご説明させていただきました。

2018/07/13

大学報の表紙画像を撮影するため、阿久澤学長をはじめ、4学科の教員や事務員、看護師、動物遺伝育種学教室の学生さん、ケネルクラブの学生さんとワンちゃんたちにお声がけし、中庭にお集まりいただきました。素人カメラマンが撮影したので出来栄えは今ひとつですが、急なお願いにも関わらず笑顔があふれた撮影会となりました。大学報の完成が待ち遠しい!

2018/07/10

産学連携協定に基づくプロジェクトの学生部会が開催され、学生委員が提案したコンビーフ缶のパッケージ案9作品について意見交換を行い、最後に学生委員とファシリテーターの三浦准教授が投票して順位付けを行いました。順位を付けましたが、9作品に対する「良いところ」が多くの学生委員より発表され、前向きで爽やかな、そして充実した1時間となりました。

北海道チクレンとの産学連携プロジェクトについて

2018/06/29

海外の提携校であるコンケン大学(タイ国)より、4名の留学生(Mr. Pongsatorn orcharoensuk他3名)が本学の獣医学科「水族医学研究室」に6月15日より2週間留学し、研修終了後、阿久澤学長が修了証を授与いたしました。4名の留学生は和田新平教授の指導のもと、魚の遺伝子やたんぱく質を使用した解析技法を研修し、帰国いたしました。

獣医学科 水族医学研究室について

2018/06/17

阿久澤学長が平成30年度同窓会千葉県支部総会よりご招待いただき、「日本獣医生命科学大学の現状と新たな展開」と題して講演させていただきました。講演では大学の活動状況や大学の基礎データ、千葉県への就職状況等について説明するとともに、学長のリーダーシップのもと、教職協働にて取組み完成した「ニチジュウミライ図プロジェクト《中長期計画》」についてご説明いたしました。

ニチジュウミライ図プロジェクトについて

2018/06/11

4月に実施した英語共通テストにおいて、優秀な成績を修めた学生を対象として、褒賞会を学長室で行いました。褒賞授与者は、3年次のスコアが優秀だった学生3名、1年次のスコアが400点以上であり、3年次のスコアが1年次から100点以上あがった学生4名の計7名です。実践に使える英語力を身につけ、これからも頑張ってほしいと思います。

2018/06/03

晴天の中、本学学生が運営する「動物介在活動の会実行委員会」を中心として多くのボランティアの方の支援により「第3回ふれあい乗馬会in日獣大」が開催されました。ポニーと楽しくふれあおう!を合言葉に多くの子供たち、保護者の方が参加してくださいました。阿久澤学長も冒頭の挨拶を終えた後、乗馬を体験し学生に色々と質問されていました。

2018/06/01

大学院応用生命科学専攻博士前期課程の学位論文研究中間報告会が行われました。7人の大学院生一人ひとりが現時点での調査研究の進捗状況、今後の研究計画などを各自10分の持ち時間で報告しました。その後5分間の質疑応答では、学生は教員からの鋭い指摘や質問に対し、懸命に対応していました。今後、1月に最終論文発表会が行われます。

2018/05/30

本日、平成30年度医獣祭実行委員会の代表として学生3名が阿久澤学長を訪問し、挨拶がありました。
日本医科大学と協力し、素晴らしい医獣祭を開催していただきたいと思います。

2018/04/24

チクレングループとの産学連携に基づき、「病院食」の開発を検討しています。病院食の開発に向けて、同一法人の日本医科大学付属病院栄養科から病院食の状況等、ヒアリング調査を、阿久澤学長をはじめ、食品科学科の教員及び事務職員が行い、塩分量や価格の制限についてご指導いただきました。
今後も栄養科の皆様にご協力いただきながら、商品の開発を進めることを確認しました。

2018/04/19

動物科学科と食品科学科のオリエンテーションにて阿久澤学長がご挨拶されました。
新1年生に対して、お祝いの言葉とともに、「なにごとにも好奇心をもち、積極的に、能動的に行動してほしい」と学生への期待を歓迎の挨拶としてお話しされました。

2018/04/12

全教職員を対象として、阿久澤学長が所信表明「平成30年度の始業にあたり」を行いました。
「大学は、強い個の集団である」「強いからこそ、共通の目標に対して議論がオープンにし尽され、決断するのであれば、自信をもって実行することができる」とお話があり、教職一体となって事業の取組みを行う表明となりました。会の終わりに平成30年度新入教職員の紹介を行い、閉会となりました。