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「この一冊」 一覧 図書のご紹介

日本獣医生命科学大学 日本獣医生命科学大学

図書館で働く司書を中心に、図書館関係者(教員等)が、学生の皆様に是非読んでもらいたい一冊をご紹介します。
月に数回、更新していますので、進路支援図書と共に、要Checkです。

この一冊
「鎌倉時代を探る<現代語訳吾妻鏡 別巻>」 五味文彦 西田友広 杉山巖 本郷和人 遠藤珠紀  「いざ鎌倉殿の13人」
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「クリーンミート 培養肉が世界を変える」 ポール・シャピロ著・鈴木素子訳  「いのちを奪わずにいただけます」
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「正解は一つじゃない 子育てする動物たち」 長谷川眞理子 監修、齋藤慈子、平石界、久世濃子 編  「いま、そこにある子育て」
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「そして恐竜は鳥になった 最新研究で迫る進化の謎」 土屋健(執筆)小林快次(監修)  「恐竜研究パズルができあがってくると、そこに現れたのは鳥類だった」
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「ハトと日本人」 大田眞也  「鳥友、という良き言葉を、どう読むのかとちょっと悩み」
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「カモノハシの博物誌 ふしぎな哺乳類の進化と発見の物語」 浅原正和  「カモノハシを満載したクリスマスツリーを見るような」
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「ポロック生命体」 瀬名秀明  「通りすがりのAI」
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「鳥の骨格標本図鑑」 川上和人 著
中村利和 写真 
骨見れば 千々にものこそ たのしけれ
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「猫のなるほど不思議学―知られざる生態の謎に迫る―(ブルーバックス)」 岩崎るりは  ”猫は人間に対してのみニャアを多用する” わかります。返事してました
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「おしゃべりな糖」 笠井献一  おそるべし体内のダイバーシティ
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「牛たちの知られざる生活」 ロザムンド・ヤング 著・石崎比呂美 訳  ときに知的でときに浅慮で、ときに寛容でときに恨みがましい。おんなじ
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「宇宙はどこまで行けるか ロケットエンジンの実力と未来」 小泉宏之  わたしが月までいくとしたらコストいくらのナニで行く?
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「ほぼ命がけサメ図鑑」 沼口麻子  サメともぐりサメを食し、サメを愛でサメを語る
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「フタバスズキリュウ もうひとつの物語」 佐藤たまき  私は恐竜の研究をしたいんです!という決意の、実現を見守る物語です
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「発酵文化人類学 微生物から見た社会のカタチ」 小倉ヒラク  発酵が本を醸すとこうなった
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「びわ湖の森の生き物6 泳ぐイノシシの時代-なぜ、イノシシは周辺の島に渡るのか?-」 高橋春成  イノシシが泳いでくる!
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「ドクター・ヘリオットの生きものたちよ」 ジェイムズ・ヘリオット 著/大熊栄 訳  先生も患畜も飼い主さんたちも家も町も風さえいとしくなる物語
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「甘葛煎(あまづらせん)再現プロジェクト“よみがえる古代の甘味料”」 山辺規子  元祖・インスタ映え!『枕草子』に燦然と輝くキラキラスイーツ、ここに再現
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「だから昆虫は面白い くらべて際立つ多様性」 丸山宗利  見ても見ても見飽きない。まるごと一冊、極彩色
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「読める!わかる!!面白い!!!カガク英語ドリル」 柳下貢崇、David P.Baca、遠藤良子(監修)  ジンベエザメはクジラザメwhale shark!でもクジラと違って尾っぽがタテ向き
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「驚きの皮膚」 傳田光洋 著  わたしの皮膚感覚は、わたしだけが知っている
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「麻酔をめぐるミステリー 手術室の「魔法」を解き明かす」 廣田弘毅 著  お母さんヤギにお腹をジョキジョキされたオオカミは痛くないの?(そんなわけない)
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「となりの生物多様性 -医・食・住からベンチャーまで-」 宮下直 著  それでは生物多様性を“具体的に”考えてみましょう
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「猫も知りたい魚の味 -水産食品を科学する-」 鈴木たね子 著  ニャン要素を追っかけながら、サカナを満喫する、幸せ
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「ラブラドール~世界中で愛されている犬の秘密」 ベン・フォーグル著 川村まゆみ訳  世界中で愛される犬は、世界とヒトを愛している
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「飛ぶ教室(ケストナー少年文学全集:4)」 エーリッヒ・ケストナー作;高橋健二 訳  8月に書かれたクリスマスものがたり
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「日本と世界の塩の図鑑~日本と世界の塩245種類の効果的な使いわけ方、食材との組み合わせ方~」 青山志穂  年末に推し塩探しはいかが
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「すごい進化 「一見すると不合理」の謎を解く」 鈴木紀之  あなたは進化をどう思ったか、読後に出口調査したい
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「なぜニワトリは毎日卵を産むのか 鳥と人間のうんちく文化学」 森誠  さながらニワトリと卵ネタの勅撰集
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「ナショナルジオグラフィックビジュアル大全 発見と探求の歴史<125周年記念出版>」 マーク・コリンズ・ジェンキンス  黄色い枠のあの雑誌の125年
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「愛しのオクトパス 海の賢者が誘う意識と生命の神秘の世界」 サイ・モンゴメリー  “頭足類が車を運転したら、大渋滞のときのイライラっぷりが見ものでしょうね!”
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「カフェインの真実 賢く利用するために知っておくべきこと」 マリー・カーペンター  薬品なのか食品なのか。薬品だけれど食品なのか
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「見る目が変わる博物館の楽しみ方」 矢野興一 編著  始まりはシーボルトかぁ
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「漱石の倫敦、ハワードのロンドン:田園都市への誘い」 東秀紀  その街から帰国して二年、彼は『吾輩は猫である』を書いた
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「ねころんで読める抗菌薬」 矢野邦夫  何しろ“抗菌薬は環境問題である”と宣言して始まる。ぐいぐい来ます
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「インコの謎:言語学習能力、フルカラーの視覚、二足歩行、種属を超えた人間との類似点が多いわけ」 細川博昭  未知との遭遇でも、歩み寄れる
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「フランスパン・世界のパン 本格製パン技術」 ブランジュリー フランセーズドンク  開けばパンの香りが立ち込める
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「ウイルスは生きている」 中屋敷均  ウイルスが生命でないなら生命って何だ、と語りかけてくる。本書も生きている
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「眼が不自由な犬との暮らし方 共に幸せに生きるために訓練しよう」 キャロラインD.レヴィンRN  本書を必要とするご家庭があれば、どうかオススメしてください
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「お皿の上の生物学 阪大出前講座」 小倉明彦  豊玉姫にちなんだ名前のワニとはセンスいいな(←そこかい)
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「オオカミたちの隠された生活」 ジム&ジェイミー・ダッチャー  オオカミが、見つめてくれる本
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「人間と動物の病気を一緒にみる 医療を変える汎動物学の発想」 バーバラ・N・ホロウィッツ、キャスリン・バウアーズ  初めて、読書会をやりたいと思った
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「江戸時代動物園 江戸時代人が見た動物たち展」   もうこれはほとんど生きておる!
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「エコノミストの昼ごはん コーエン教授のグルメ経済学」 タイラー・コーエン  そのお店は“誰得か”
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「おとぎ話にみる人間の運命 個人の生を超えるものへ」 ヴェレーナ・カースト  “変わりたい”あるいは“変わりたくない”とき。こんなのどうでしょう
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「イベリコ豚を買いに」 野地秩嘉  ジャーナリストですが、肉を売ることにしました
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「サルなりに思い出す事など 神経科学者がヒヒと暮らした奇天烈な日々」 R・M・サボルスキー  (自分は)大きくなったらマウンテンゴリラになる、という冒頭でもうKOされた
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「世界の複数性についての対話」 ベルナール・ル・ボヴィエ・ド・フォントネル  もう地球の動きにすっかり慣れて、多分コペルニクスと同じくらい心安らかですわ
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「鼻の先から尻尾まで 神経内科医の生物学」 岩田誠  身体をよく知り、よく考えて、上手に使い続けるコツ
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「カラスの教科書」 松原 始  “趣味を何か一つだけと聞かれれば敢えて言おう、カラスであると!”
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「美味しい田舎のつくりかた」 金丸弘美  おいしい田舎を、増やしたい
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「庭仕事の愉しみ」 ヘルマン・ヘッセ:V・ミヒャルス編  四季はめぐる。また、花を植えよう
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「カラー版 国芳」 岩切友里子  粋でイナセで江戸っ子気質、鉄火浮世絵師は天下の猫好き
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「あなたの犬は天才だ」 ブライアン・ヘア/ヴァネッサ・ウッズ  もっとも友好的なものが生き延びた
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「生き物の描き方 自然観察の技法」 盛口満  描くには、見る。見るには、知る
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「うな丼の未来 ウナギの持続的利用は可能か」 東アジア鰻資源協議会日本支部 編  ウナギ、ウナギ。おいしいウナギ。まだ間に合うと信じたい
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「かぜの科学 もっとも身近な病の生態」 ジェニファー・アッカーマン  読後、もう悟りをひらいた気分。切っても切れない、それが風邪なの
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「クローン羊のつくりかた」 ヘイゼル・リチャードスン  もしかしたら、いまこの本を読んでいるあなたが遺伝学者になって
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「昨夜のカレー、明日のパン」 木皿泉  犬に吠えられたり蜂に刺されたり、いやな目にあっても、こんな本を読めば
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「チャールズ・ダーウィンの生涯 進化論を生んだジェントルマンの社会」 松永俊男  生涯ずっと、リッチな資産を手堅く運用し続けた、世紀の科学者
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「英国一家、日本を食べる」 マイケル・ブース  困ったな。面白すぎるんですけど
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「ゴリラの森でうんちを拾う 腸内細菌学者のフィールドノート」 牛田一成  まわり道かどうかなんて、行ってみないとわからない!
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「JAPAN FAQ」 David Thayne  ニッポンの幽霊は、夏に出ます(西洋ではハロウィーン近辺だそうな)
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「食の終焉 ―グローバル経済がもたらしたもうひとつの危機」 ポール・ロバーツ  「どこで買って、どうやって、何を食べるか。それが難題だが、すべてはそこから」
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「ピンチさんのハッピーホースマンシップ 馬と仲良くなれる本」 ドロシー・H・ピンチ  「馬の声に、耳をすませば」
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「グリニッジ・タイム 世界の時間の始点をめぐる物語」 デレク・ハウス  「グリニッジ・タイムを”宅配”した時代もあった。方法は本書を読んでください」
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「動物たちはぼくの先生」 日高敏隆  「日高先生こそわが先生、そんな気持ちに」
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「猫の本棚」 木村衣有子  「読後、猫が飼いたくなるかは、わからないけれど」
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「英語の質問箱/英文法の魅力/英文法の楽園」 里中哲彦  A belated Happy New Year!(遅ればせながら、新年おめでとう!)
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「特別展 戦国の城と馬」 (財)馬事文化財団  「展覧会を閉じ込めた本たち」
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「うちのカメ オサムシの先生カメと暮らす」 石川良輔  「カメとしたことが、こんなに身近に暮らしてしまった!」
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「日本の家畜・家禽」 秋篠宮文仁 小宮輝之  「なるほど生ける文化財、その奥深さに脱帽だが…著者名にも驚いた」
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「私の食物誌」 池田彌三郎  「ちょうど、前の東京オリンピック開幕のころの、おいしい話」
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「歴史の愉しみ方」 磯田道史  忍者学者、地震津波の古文献に挑む
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「バナナの世界史 歴史を変えた果物の数奇な運命」 ダン・コッペル  タネはないけど、仕掛けはあった。ビッグなやつが。
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「新鮮イカ学」 奥谷喬司 編著  人を喰ったタイトルだな!
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「一流の科学者が書く英語論文 Catalyst for a Successful Scientific Career」 アン・M・コーナー 著:瀬野悍二 訳・編  学会でポスター発表。誰も読んでくれないときはどうする?…て、そこまで!?
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「犬と猫と人間と Dogs,Cats & Humans [DVD]」 飯田基晴  犬や猫が幸せに暮らせる社会は、人にも優しいにちがいない
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「庄内パラディーゾ アル・ケッチァーノと美味なる男たち」 一志治夫  ニッポンには庄内が、あるけっちゃの!
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「新装版 ナチュラリスト志願」 ジェラルド・ダレル リー・ダレル  採集よりもその対象生物の幸せのほうが、大切。それを忘れない人々
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「動物たちの3・11 被災地動物支援ドキュメンタリー」 阿部智子  みんなで、生きよう。みんな、生きたい。
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「鷹匠の技とこころ ‐鷹狩文化と諏訪流放鷹術」 大塚紀子  どんな鷹も完璧ではなく、個性を生かすことが大切。その心意気に学びたい
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「先生!シマリスがヘビの頭をかじっています! ‐鳥取環境大学の森の人間動物行動学」 小林朋道  電話を取れば「先生!イモリが廊下を歩いています」
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「無一文の億万長者」 コナー・オクレリー  「自ら決めてすべてを捨てて、軽々となおも走り続ける」
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「外交官のア・ラ・カルト―文化と食を巡る外交エッセイ」 近藤誠一  石見銀山が世界遺産になる舞台裏、彼はクラブ・サンドイッチを食べ続けた
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「骨 <改訂新版>」 鈴木尚 
「松尾山の小早川秀秋が寝返ったとき、切歯扼腕したであろう三成の歯は!」
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「モグラ―見えないものへの探求心」 川田伸一郎 
モグラを求めて三千里!
この一冊
「本へのとびら―岩波少年文庫を語る」   「自分なら何を選ぶだろう、そう考えるだけでも楽しい、50冊へのとびら」
この一冊
「英国フード記 AtoZ」   「おいしいか、おいしくないか、そこは問題じゃないのだ」
この一冊
「アッテンボローのほ乳類大自然の物語シリーズ[DVD全10巻]」   「ビーバーと握手してみたい、と思ってしまうリアルな指のアップ」
この一冊
「ガロア 天才数学者の生涯」 加藤文元  「たのむから、誰か映画にしてくれよ」
この一冊
「ヒドラ - 怪物?植物?動物!」 山下桂司  「なんて素敵なヒドラとヒトら」
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「『カモメ識別ハンドブック 改訂版』氏原巨雄・氏原道昭
『ペンギンのしらべかた』上田一生」
  「共通してるのは…数えるのも見分けるのも大変なところ」
この一冊
「古代ローマの食卓」 パトリック・ファース 著
目羅公和 訳 
「桃にクミンのソースをかけて。木の実のタルトに魚醤を入れて。寝そべって食べよう。」
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「新明解国語辞典 第7版」   「他の辞書と並べて引くと、ちょっとたのしい」
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「チーズのちから フェルミエ吉田牧場の四季」 吉田全作・千文・原野・睦海  「美味しいちからは、絶大だ」
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「鉄道ひとつばなし[シリーズ]」 原 武史  「はなしは続くよ 鉄道だもの!」
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「RARE ナショナル・ジオグラフィックの絶滅危惧種写真集」 ジョエル・サートレイ 著
嶋田香 訳 
「誰だって、最後のひとりになりたくない」
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「DASHI and UMAMI
– The heart of Japanese cuisine」
EAT-JAPAN 編  「なんといっても、ニッポンは、おいしい」